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続・おっさんのスキャルピング手法

前回はあまりにも内容のない記事を書いてしまった。今回こそは真面目に書く。


前回の記事ではおっさんのスキャルピング手法は、

・まだ進化途中の手法である
・逆張りの手法
・ある程度の値幅を狙う
・動きのない相場でなく動きの激しい相場で使う


というところまで書いた。


今日は余計なことは書かずに早速続きを書いていこう。




おっさんのスキャは基本逆張りなので、ビヨーンと上方向に伸びたときに売りで入るか、
または、ドカーンと下方向に下がったときに買いで入る。


この4月からその逆張りスキャを適当に何度も何度も繰り返してるうちに、
あるとき、明らかに勝率が高いタイミングがあることに気付いた。

そのとき以来、さらに何度もトレードを重ねてデータを取り、
間違いなく優位性があると確信したときに生まれたのがこの手法である。


その勝率が高いタイミングというのは3つある。


まずは、前回ひどすぎる図を書いてしまってショックだったので、
リベンジの気持ちを込めて、渾身のチャート図を見て頂こう。

デイトレ手法の図を買いのトレードで統一したから、
スキャ手法は売りでいく。

オレンジの丸で売り。赤い線の部分を積極的に狙う。




1、V字(逆V字)パターン
スキャ3


2、ダブル(トリプル)ゼロパターン
スキャ4


3、直近高値(安値)パターン
スキャ5


この美しい3つの図を見て頂ければ狙いどころは一目瞭然だと思うが、
念のため説明しておくと、


1、チャート上で鋭い角度と縦幅のあるV字(逆V字)が形成される瞬間に逆張りでイン。

2、勢いよくダブルゼロ(トリプルゼロ)に到達する瞬間を狙って逆張りでイン。

3、勢いよく直近高値(安値)に到達する瞬間を狙って逆張りでイン。

ということだ。


この単純明快な手法こそがおっさんの必殺のスキャルピング手法である。



この際、最も重要なのが太字で書いた部分だ。


V字については実際の理想的なチャートを用意してあるからあとで例を見て貰おう。

ダブルゼロや直近高値については、到達するときの上昇の勢いが非常に重要。
チンタラチンタラ到達したときに逆張りしてもほぼ優位性はない。


どうしようかな、ここら辺の縦横の幅やスピード感を捉えることこそがこの手法の肝となるんだけど、
まあど素人のおっさんの手法なんてみんな、ふ~んって見て終わりだよね。

他にも指標の有無、時間など、色々細かく、こういう場合は入る、こういうときは入らない、
とかあるんだけど、まあ面倒だし今回は割愛しようかな。

居ないだろうけど、もし細かく書いて欲しいっていうリクエストがあれば言って下さいね。
そのときの感覚で決めたりすることもあるから難しいんだけど書けたら書いてみます。




8月の終わり頃にこの手法が生まれ、相当な手応えを感じた為、
以来、今までずっと練習しているのだが、実は未だにこの手法を自分のものに出来ていない。

図で一発で表せることからもわかる通り、至って単純な手法なのだが、
これが中々どうして使いこなすのが難しいのだ。


おっさんは、この手法を使う為に必要な能力は以下の通りと考えている。

・長時間の集中力の維持
・一瞬の判断力
・人並みの反射神経
・逆境に立ち向かう勇気
・誤差を許せる心の広さ



ひとつずつじっくり説明していきたいところだけど、また恐ろしく長い記事になりそうだからやめておく。


上記の能力、おっさんが苦手なものばかりである。
だが、繰り返し練習することによってある程度身に付くものだとは思っている。


ここら辺の事はずっと前から書きたいと思っている事だから、
今度、FX分業制についての記事かおっさんの弱点の記事を書くときにでもまた書こうかな。

たぶん忘れるけど。




では、話を先に進めよう。

肝心の損切りや利確のルールだが、損切りは至って簡単。
基本的に-10pipsで固定。


だが、基本、売りで入る場合は勢いよく上昇してくるところに対しての売り。
思惑通りにいかず一瞬でさらに上に突き抜けていくってパターンもけっこうある。

時間にしてほんの数秒から数十秒程度で損切りとなるパターンだ。
(これがこの手法をスキャ手法とおっさんが呼ぶ所以。)


この損切りは確実に出来るようにならなければいけない。
何故なら突き抜けられたらあとはどこまでいくかわからないから。

ただ、それさえ出来るようになればほぼ負けることはない(はず)。


まだデータをまとめていないから体感で申し訳ないんだけど、
仮に利益も+10pipsで固定とすると、恐らく勝率7~8割は余裕であると思う。

あくまでもおっさんの感覚でこの手法を繰り出した場合ね。



で、その利確の際の値幅に関して。実はこれが現在も進化途中の部分だ。
まあ進化とかいって格好つけたけど迷っているだけね。


我慢してチャンスを待って待って、ここだ!!って場面で必殺技を繰り出して+10pips。

たった10pips。

いや、まあこれが100万通貨とかでドカンと張れるならいいと思うんだけど、
(まだ)そんな勇気もないし、資金もない。

これだとどうもモチベーションが上がらない。
どんなヒーローでもテンションが上がらないと必殺技って出せないよね。(←は?)


そこで思いついたのが、半分は10pipsで利確して半分は放置して適当に利確する作戦。
これなら半分の分の利益で勝率をキープしつつ、うまくいけばかなりの値幅が狙える。


そうして、おっさんのスキャ手法が完成したわけだが、この変なルールにしてしまったせいで、
今も中々思うような利確が出来ていないという状態が続いている。



ちょっと図を使ってV字型で例を出そう。



図3
スキャ6

図4
スキャ7


上記の図は同じような値幅のV字型なのだが、売りで入った場合に、
利確を粘ったほうがいいパターンはどちらかおわかりだろうか。


このおっさんブログを見て頂いている聡明な読者の方々なら一瞬でわかると思う。


っていうか、点線で答え書いてある。


そう、これは圧倒的に後者の図4。



最近思うのは、この手法に限らずFXで勝つ為に必要なのは、
こういった相場環境をしっかりと認識する能力だということ。


これこれこういう相場のときは欲張らずに一瞬で利確。
これこれこういう相場のときは粘って粘って利確。

など、状況に応じて臨機応変に対応できるのが最強であり理想である。


だが、その理想を追い求めるあまり、現状はヘタクソすぎるトレードが続くという状況に。


なにせ、おっさんが狙うポイントはスピード感が命。
考える時間は一瞬である。

相場はおっさんが考えている間、待っていてなどくれない。

「う~ん、今日はレンジ相場っぽいよなぁ、たぶんこっから下方向だよなぁ、
とりあえず入ってみて半分10pipsで利確して半分は粘る感じでいいかなぁ、う~ん、う~ん。」

などと、考えている間にチャンスは過ぎ去っていくし、仮にチャンスを捉えたとしても、
早い動きにパニクって、どうしようどうしよう、よし、とりあえずわかんないから逃げよう、
と、早すぎる利確をしてしまったり。。


恐らく、今はこのスキャのスピード感に考える力が追いついていない。
また、初心者丸出しの慌てっぷりで、ドッシリ構える度胸が足りていない。


自分を客観的に見たときに、明らかにもう少し経験が必要なのかなと感じる。




う~ん、どうしようかな、だいぶ長くなってきたな。
もう少し環境認識の部分について詳しく書きたかったんだけどやめておくか。


目も痛くなってきたし、いい加減まとめよう。



・・・それでは長くなったが、最後にこの手法の限りない可能性を皆様にも感じて頂くため、
この手法が生まれたときの実際のチャートをご覧頂いて締めようと思う。



8月の終わりにこの記事 → おっさん仕上がる
にてドル/円のチャートを載せたが、今回は同じ時期のポンド/円のチャートを載せる。



10分足チャート。
スキャチャート1

皆様、おっさんの狙うポイントがどこかおわかりになるだろうか。

少し画像が遠いが、これは、少し前に高値トライに失敗し下落。しばらく揉んでまた下落。
さらに揉んで下落した後にV字型が出現というチャート。

非常にきれいで完璧すぎるV字型チャート。




右端の部分をアップにするとこう。

スキャチャート1-2


ちょうど100pipsという縦幅、鋭角を形成しコンパクトに収まった横幅、勢い、右肩下がりの相場環境。

どれをとっても完璧。
今振り返ると、これ以上ないチャートといえる。


だが、このときのおっさんはまだこの手法に対して半信半疑であった為、このビッグチャンスを逃した。
あと少し上がって194.40まで来ればさらに勝率高そうだなぁなどと思って躊躇してしまった。


今ならここまできれいなチャートなら半分を早めに入る分割エントリーや、
全部早めに入って、もし194.40まで来たときにナンピン気味にさらに枚数を重ねるなど、
色々やりようはあるのだが、それについて書き出すとまた長くなるから割愛。


タラレバになってしまって不甲斐ないんだけど、もしうまく入れていたとしたら、
現状の基本ルールでは、入った直後の下落で半分を利確。目安10pips。残りの半分を放置。

(放置して上に突き抜けられたら-10pipsで損切り。または勢い(にビビって)を見て同値撤退もあり。)







それでは、その後放置プレイされたポジションがどうなっていたかというと、、、











スキャチャート2



こうなって、









スキャチャート3



こうなった。







おっさんのスキャルピング手法が形になったと感じたのはこの瞬間だ。


もちろん、頭からしっぽまで全部取れていたとは思わない。
だが、相当な値幅が取れていたのは間違いないだろう。




損切りを超速で、利確を粘る。

普段のトレードを耐えて耐えて、月に一度、いや年に一度でも構わない。


そのビッグチャンス時に大きなポジションを持つことが出来ていたら・・・。





おっさんの壮大な夢への挑戦はまだまだ続く・・・。









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プロフィール

パートのおっさん

Author:パートのおっさん
 
職業:パート
性別:おっさん

初めての方でギャンブラーまたは
トレーダーの方は コチラ

 【生涯ギャンブル戦績 (概算) 】
競馬 : -200万 男の単勝一点
麻雀 : -100万 場代
カジノ : -50万 地下・韓国・ベガス
株式取引:-50万 リーマンショック!
競艇 :  -2万 初心者
パチンコ : ±0 ほんとか?
競輪 : +200円 勝ち逃げ
パチスロ:+700万 天井狙い
FX  :  +2億 (予定)

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