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パチンコ屋であった美味しい話

今日は久しぶりに歴史カテゴリの記事をひとつ。

最近は月1ペースになっちゃってる気がする。
ほんとはもう少し書いていきたいんだけどなぁ。

う~ん、まあ仕方ない。のんびりいこう。



さて、今回は何を書こうか悩んだ結果、パチンコ屋であった美味しい話を書こうと思う。


近日中に、リクエスト頂いたパチスロで勝つ方法を日記のほうで書きたいんだけど、
その前にまずはこの記事を書いておきたい。


今回は初の試みで、短編集的な感じにしてみる。
ネタは腐るほどあるから、印象に残っている出来事を順番にサクサク書いていくスタイルで。


・確定台編
・残り物編
・譲り物編
・売り物編
・超お宝編
・番外編



今パッと思いついて書いてみただけなんだけど、一応この順番でいってみようかな。
では早速書いていこう。




確定台編

・閉店間際のホールにて吉宗の復活演出から・・・!?

パチンコ屋であった美味しい話、と考えたときに真っ先に思い出すことがある。
かれこれ10年程前のことになるだろうか。4号機吉宗の全盛時代。

当時パチスロの収入だけで暮らしていた僕だったが、閉店チェックなどという面倒なことはしていなかった。
だが、その日はたまたまタイミングが合った為、閉店5分前のパチンコ屋をフラっと覗いてみることにした。

すると、各台の最終ゲーム数をチェックしていた僕の目の前で、
サラリーマン風の男が、打っていた吉宗をちょうどやめていく、といった場面に出くわした。
高確率から発展した酒飲み演出が失敗したところで、残っていたクレジットを落として箱に入れていた。

何気なく液晶を見てみると、演出失敗の画面のままだった。

僕は知っていた。
普通はクレジットを落とすとデモ画面に戻るのだが、
復活演出が発生する場合に限り、クレジットを落としても演出失敗の画面のままだということを。

だが、復活演出が発生するからといって、ボーナス確定ではない。
当たる可能性もそこそこあるが、外れることも多い。
教えてあげようかとも思ったが、外れてしまっては気まずい。

僕はサラリーマン風の男が台を離れた後にそっと台をキープした。
そして、わざわざ千円札を入れて確認するのも面倒だなと思い、他のシマに落ちていたメダルを3枚拾ってきた。
(良い子は真似しないように!)

閉店まで残り時間がなかった為、急いでメダルを投入。
案の定、閉店間際の少し静かなホールに「まだまだ!」の声が鳴り響く。
慎重に7図柄を狙った。

――僕は先程までこの台を打っていた男の苦い視線を背中に感じながら、
711枚のメダルを持ってそそくさとジェットカウンターに並んだ・・・。




・名前も知らない台でリーチ目発見・・・!?

これもかなり昔の話。確か4号機末期の時代。

いつも通り天井狙いで小銭を稼ぐべく、パチンコ屋に入り足早にパチスロコーナーへ向かった僕は、
いつもなら素通りしているAタイプコーナーのシマに置いてあった1台のスロットマシンに目が止まった。

一度も打ったことがなく名前すら知らないその台のリール上には、
「7・BAR・7」といったような出目が出現していた。

当時ノーマルタイプはほぼジャグラーシリーズしか打ったことがなく、知識など全くなかった僕だったが、
さすがにこの出目には猛烈な違和感を感じた。

例によって、3枚のメダルを拾って7図柄を狙ってみる。
あっさりとBIG BONUSを祝福するファンファーレが鳴り響いた。

以来、いつかは拾えるんじゃないかと思って注意深く見るようにしているのだが、
未だ、ジャグラーのボーナス確定台を拾いたいという僕のささやかな願いは叶っていない。




・ボーナスを捨てて帰ってしまった美女・・・!?

あんまり昔の話ばっかりでもアレだから、もう少し最近の話も。
ロデオからでたパチスロモンスターハンター(←古いw)の赤7確定台を拾った話。

ガラガラのパチスロ店で打てそうな台を探していたときのこと。

一通り台を見て回って打てそうな台もなかった為、移動しようかなと思ったときに、
ふとモンハンのシマで1人で打っていた女性の台に目が留まった。

さりげなく液晶を見てみるとボーナス確定の文字。
・・・おかしいなと思った。

さっき通りかかったときにチラっと見たときも同じ画面だった。
データランプのボーナス回数は増えていない。

少し遠くから様子を見てみるとすぐに納得した。
目押しが出来ず、延々とボーナス図柄を揃えられずにいるようだった。

その女性が、おそらくボーナスが確定してから2枚目であろう新たな千円札を財布から取り出したタイミングで
さすがに可哀想になり、押してあげようかなと思ったが、躊躇した。

きれいなお姉さんだったからだ。

そもそも内向的な性格の為、こういうときに押しましょうかって声を掛けるのは苦手。
僕が隣に座っていたなら自然だが、わざわざ近づいていって声を掛けるのもどうか。

これがおばさんならまだ声を掛けやすいが、
(おばさんの場合は大抵こっちが声掛ける前に押してってお願いしてくるけどw)
お姉さんに、下心があるんじゃないかと思われるのも嫌だった。

だが、ガラガラの店内に僕以外に助けてあげられる人間はいない。
どうしようかと思案していると、お姉様はおもむろに店員呼び出しボタンを押した。

嫌な予感がした。
時代の流れか、いつからか店員がボーナス図柄を揃えてくれるサービスは禁止となった。

しばらくしてやってきた店員にお姉様は目押しをお願いしているようだが、
店員は申し訳なさそうな表情をして頭を下げている。

「ここっきゃねー!」

満を持して僕はその2人の横を通り掛かる。
少し離れたところでVモンキーを決め、あたかも今気付きましたよというフリをしながら、
店員に、押そうか?とジェスチャーを送る。

店員はホッとした様子で、それをお姉さんに伝えたようだ。
恐らく、あちらのお客様にお願いしてはどうか、というようなことを言っているのだろう。

だが、美女の反応は意外なものだった。

顔を真っ赤にさせながら下皿に入っていた少量のメダルを箱に移し、勢いよく店員に突き出した。
どうやら怒っているようだった。恥ずかしさや情けないといった感情もその気持ちに拍車を掛けたのだろう。

メダルを流し、逃げるようにして店を出ていったお姉様の背中を見つめながら、
残された僕と店員は苦笑いをしていた。

ふと大事な事に気づいた僕は店員に確認する。

「この台、打ってもいいんですかね?」

30分後、狩猟ボーナスから突入させたARTを取り切ったところで、僕は複雑な思いで店を出た・・・。





はい、まだまだ確定台ネタもあるんだけど、このペースで書いていくと全然終わらなそうだから次いこう。





残り物編

・G-ZONE中の台を拾って・・・!?

あれは5号機でGOD(系譜)が初めて登場したばかりの頃。

5号機初期の頃に比べてホールのパチスロコーナーにもかなり活気が戻ってきていた。
特にGODのシマには連日多くのギャンブラー達が殺到し、店を盛り上げていた。

その日もGODのシマに空き台はなし。
台の上や後ろに、所狭しとメダルの箱が積まれていた。

当時、借金を抱えその借金をパチスロの天井狙いで返済していこうと決意していた僕は、
GODはしばらくは打てないだろうけど、少し稼働が落ち着いたら強力な味方になってくれそうだなと思いつつ、
シマの盛り上がりをよそに、他の打てる台を探していた。

だが、GODのシマを通りかかったときに、たまたま1台の空き台を見つけ違和感を感じた。

「あれ?さっきまでおばさんがメッチャ積んでたところだ。やめちゃったんだ。」

何回くらい当たり引いたんだろうと気になりデータランプを確認すると、光って点滅している。
画面を見るとG-ZONE中だった。

「ん?」

とりあえず店員を呼んで打っていいのか確認すると、問題ないとのこと。
データを確認すると7000枚くらい出ていることがわかる。

これでスルーしたらさっきのおばさん完全にエスパーだよな、と思いつつ打ってみると、
そんなことはなく、あっさりと奇数図柄が揃った。

4連くらいで終わったのだが、隣で大ハマリしていた若者の尋常じゃない殺気を感じ、
僕はさっさとメダルを交換し、その場を立ち去った・・・。




・隣に座っていたおじさんの謎・・・!?

大都のパイレーツワールドという台があった。ストックタイプのART機。
世間の評価は相当悪かったようだが、僕は嫌いじゃない。

当時、借金を返済し終え余裕な気持ちで打てる台を探していたときのこと。

1台の空き台の前で足が止まった。
台の右側のランプが光っていることに気づいたからだ。

メダルを拾って入れてみると、ART中だった。
店員に打っていいのか確認し、ありがたく頂くことにした。

前任者は5000枚程出してやめていったようだ。時間がなかったのだろうか。

どうせこういうのってすぐ終わるんだよなぁと思いつつ打っていると、これが全く終わらない。
自力でもそこそこいいヒキを見せたとはいえ、一体いくつストックが残っていたのか。

首を傾げながら打っていると、隣で打っていたおっちゃんが教えてくれた。

「それ、いっぱい7揃いしてたからまだまだストックあると思うよ。」

結局、閉店まで出っ放しで5000枚オーバー。
前任者と合わせて万枚を達成した。

思わぬ展開にホクホク顔の僕だったが、ひとつだけ疑問が残った。
なぜ隣のおっちゃんはこの台を打たなかったのか。

この謎が解明されることは一生ない。




・万枚達成で大満足・・・!?

今度こそ最近の話。

小さなパチンコ店でアナザーゴッドハーデスを打っていた若者がいた。
その若者はその日調子が良かったらしく、2000枚、3000枚と順調にメダルを増やしていった。

僕は近くで別の台を打っており、その様子をなんとなく眺めていた。
やがて自分の台を打ち終え、他に打てる台もなくなって店を移動。

しばらく別の店で打ってまた戻ってくると、まだ若者は打ち続けていた。
さりげなく画面を見てみると一撃で9500枚を超えている。

ATの残りゲーム数は150G程。
ストックがあるのかどうかわからないが、まあ普通に考えてありそうな気はする。
万枚達成はほぼ間違いないだろう。

僕は店を回って打てる台がないことを確認し、帰ろうかとも思ったのだが、
少しだけその若者の勝負の行方が気になり、万枚を見届けてから帰ることにした。

残り10G。9995枚。
あと1回黄色7を引けば万枚達成。

が、なかなか引けない。レバーを叩く若者の手に力が入っているのがわかった。
残り3G・・・2G・・・1G・・・。

ギリギリ届かず・・・、まあストックがあるだろうから大丈夫でしょ・・・、
と僕が思ったそのとき、後乗せで10G!

無事に若者は一撃万枚を達成。
記念の写メをパチリ。終了画面もしっかりパチリ。

良かった良かった。
なんだか僕も嬉しくなって、帰路につこうと思ったその瞬間、信じられないことが起こった。

若者が店員呼び出しボタンを押して下皿のメダルを箱に移し出し始めた。
やってきた店員に指でバツ印のサインを送る。

あっけに取られて数秒動けなかった僕だったが、速やかにその台をキープした。
ストックは3つ残っていて、1800枚出た。

その若者はよっぽど万枚達成のレシートが欲しかったんだろうか。
今度会ったら1000円入れてでも打てばよかったのにと教えてあげたい・・・。






・・・うーん、ちょっと長くなってきたな。

当初は全部5、6行くらいの短編にしてサクサクいこうと思ってたんだけど、やっぱ無理だ。


目も痛いし、残念だけど続きはまた今度。

・譲り物編
・売り物編
・超お宝編
・番外編

次回はこの中から適当に選んで書く予定です。






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プロフィール

パートのおっさん

Author:パートのおっさん
 
職業:パート
性別:おっさん

初めての方でギャンブラーまたは
トレーダーの方は コチラ

 【生涯ギャンブル戦績 (概算) 】
競馬 : -200万 男の単勝一点
麻雀 : -100万 場代
カジノ : -50万 地下・韓国・ベガス
株式取引:-50万 リーマンショック!
競艇 :  -2万 初心者
パチンコ : ±0 ほんとか?
競輪 : +200円 勝ち逃げ
パチスロ:+700万 天井狙い
FX  :  +2億 (予定)

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