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高校生の頃に初めて馬券を買ったときの話

今年の宝塚記念はゴールドシップの大出遅れによって波乱の結果に。
ゴールドシップは定期的にこういうことしないと気が済まないのかな。

やはり何が起こるかわからないのが競馬。
だがそれこそが競馬の最大の魅力といってもいいのかもしれない。


さて、今日は久しぶりにおっさんの歴史をひも解いていきたい。

現在おっさんブログの読者に競馬ファンはほとんどいないんだけど、
ここらでそろそろ競馬の話を書かないとおっさんの気が済まない。


今日は初めて馬券を買ったときの話を少し。





――1999年7月。


僕は、友人の親が経営するコンビニの雑誌コーナーの一角で、夢中で競馬雑誌を読み漁っていた。
ここからすぐ近くにあるスーパーでのアルバイトの時間までもう少し余裕があった。


「あら、パート君、競馬なんて興味あるの?」


昼時を過ぎ、店内にお客さんがいなくなった頃合いを見計らっておばさんが声を掛けてきた。


「ああ、はい。昔おもしろい競馬のゲームがあって、それ以来競馬が好きになっちゃったんです。」


「あ、あの、馬を育ててレースで走らせるやつ?うちの息子と一緒によくやってたやつじゃない?」


「ああ、そうです、そうです。あれほんとおもしろかったんですよ。」



僕が競馬を好きになったのは、兄がダービースタリオン2という
スーパーファミコンのソフトを買ってきたことがきっかけだった。

牧場で競走馬を生産して、厩舎に入れて調教し、レースに出走させる。
競馬の仕組みや年間の流れなどは、このゲーム一本で大体理解できると思う。


僕はこのゲームに異常なほどハマり、以来、実際の競馬にも興味を持つようになった。




「今日はスポーツ新聞がよく売れるけど、明日なんか大きいレースでもあるの?」

「ああ、明日はG1の宝塚記念っていう上半期を締めくくるビッグレースがあるんですよ。」



ふいに、イタズラっぽい表情でおばさんが聞いてきた。


「パート君、馬券買ったことあるの?」


「え?あるわけないじゃないですか。僕、まだ高校生ですよ。」


「でも買いたいんでしょ?」


「そりゃそうですよ。早く買えるようになりたいです。」


「明日のレース、買ってあげようか?」


「・・・え?」



このときのおばさんの何気ない好意が、その後の僕の人生を大きく変えることになったことなど、
おばさんは知る由もない。


もちろん、遅かれ早かれ、将来僕が馬券を買うことになっていたのは間違いないのだが、
高校生という多感な時期に、競馬、いやギャンブルという魅惑の遊びの虜になってしまった
という事実の意味は、今自分の人生を振り返って考えるに、果てしなく大きかったと思われる。


はじめのうちは千円単位で遊んでいた競馬だったが、最終的には1レースに10万突っ込むこととなる。
高校生の頃、そんなバカな勝負をしていた人間が、大人になったらどうなるかということくらい、
誰にでも容易に想像できるであろう。




「うちの旦那がいつも大きいレースになると馬券買いに行くのよ。」

「きっと明日も買いに行くはずだから頼んであげる。」



自分がそこまで馬券にハマることになるとは思ってもいなかったこのときの僕は、
素直に喜んだ。


「え?いいんですか?メッチャ嬉しいです!!」




この年の宝塚記念はグラスワンダーとスペシャルウィークの完全な一騎打ちムード。
この2頭の馬連の配当が2倍ということからもそれがよくわかる。


僕の本命はグラスワンダーだった。

だが、相手がスペシャルウィークでは配当的におもしろくないからと、
7番人気ステイゴールドとの馬連を買うことにした。

おばさんに、よろしくお願いしますと千円札を一枚渡し、僕はドキドキしながらレース当日を迎えた。



このときのレースの映像は、何も見ずとも今でも頭の中で簡単に再生できる。

早めに抜け出した武豊のスペシャルウィークを、道中ピッタリとマークしていた的場のグラスワンダーが
悠々と差し切った。

ステイゴールドもよく追い込んできたが、離れた3着が精一杯というレースだった。




・・・ビギナーズラックは存在しなかった。


だが、初めて味わった、馬券を買ったレースを見守る時の高揚感。

アルバイトをして自分で稼いだお金をたった数分で失ったという悔しさ。

1着・3着という惜しい内容だった馬券。



幼い頃から勝負事が大好きで、人一倍負けず嫌いだった僕が、次こそは当てる!と意気込むことになるのは
必然だったのかもしれない。




その日以来、僕は大きいレースの度におばさんのいるコンビニに行き、
お金を託すようになった。

しかし、毎回そこそこの配当のある馬の単勝や馬連に1点勝負という馬券スタイルで臨んだ結果、
僕の馬券は一度も的中することはなかった・・・。




そして、迎えた暮れの大一番。
有馬記念。


1番人気は宝塚記念を制したグラスワンダー。
秋G1の3連覇が掛かるスペシャルウィークが僅差で2番人気。

さらにメジロブライト、ナリタトップロード、テイエムオペラオーと人気が続いた。


このときは、この年最後のG1だし、どうしても最後に馬券を当てて1年を締めくくりたくて、
1点買いのスタイルをやめることに。

そして金額も5,000円にアップ。高校1年生だった僕にはそこそこ大きい金額で、
おばさんも少し驚いていた。


馬券は、宝塚に引き続き本命にしたグラスワンダーの単勝2,000円、
あとは人気薄3頭へ1,000円づつ馬連流し。



緊張の中迎えたレース。
テレビの前で息を呑んで見つめたこのレースのことも、はっきりと覚えている。


道中、後方を進む的場のグラスワンダーを、そのさらに後ろ、最後方からマークする武豊のスペシャルウィーク。
展開はスローな流れからの瞬発力勝負。

最後の直線、先に抜け出したグラスワンダーを猛然と追い込むスペシャル。

最後、スペシャルがグラスを差し切ったか、と思ったところがゴールだった。


夏のグランプリに引き続き、またもこの2頭のワンツー。今度は鼻差決着であった。

ゴール板を通った後、地下馬道に引き上げてくる前に、
大観衆の前でスペシャルウィークの鞍上、武豊がガッツポーズ!



またも負けか・・・。



落胆してテレビをボーっと眺めていたが、
掲示板に点滅したのはなんと1着グラスワンダー。



・・・!!!



これが僕の人生初の馬券的中だった。


配当は単勝2.8倍。2,000円賭けていたから、払い戻しは5,600円。
馬連のほうは外れた為、600円の勝ちだった。


だが、金額などはどうでもよかった。

あの天才武豊が差し切ったと間違える程の僅差の決着だった大興奮のレースに僕も参加し、
そして勝利した。


大満足だった。


この勝利で、僕はさらに馬券にハマっていくことに・・・。











・・・続く・・・





・・・のか??(笑)






・・・はい、翌年、この有馬で3着に入ったテイエムオペラオーが主役になる時代には、
場外馬券売り場に自分で馬券を買いに行くようになっていた若き日のおっさん。

そしてさらに次の年にはジャングルポケットのJCで全財産の10万を賭けた勝負をするイカレたおっさん。

ここら辺の話については、疲れてきたので、また気が向いたら書いていこうと思います。





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おっさん落ち込む

どうも。パートのおっさんです。


競馬界に衝撃が走った。


・・・ドゥラメンテ骨折、年内絶望。


いちばん恐れていたことが起きてしまった。


あーもう、これがあるから嫌なんだよなぁ。

以前書いた好きなダービー馬達、
ジャングルポケット、タニノギムレット、キングカメハメハ、ディープスカイ。

みんな怪我で引退していった。


幸いドゥラメンテの怪我は軽傷で、来年の春を目途に復帰できそう、とのことだけど、
楽しみにしていた今年の凱旋門賞や3冠をかけた菊花賞出走は叶わぬことに。


あーー!ほんとに残念!!!

・・・まあしょうがない。来年また強い姿を見せてもらおう。



さて、今日は宝塚記念。

完全にゴールドシップの1強。
他の出走馬はあまりにも小粒すぎて全く魅力を感じない。

せめてエピファネイアやキズナが出てくればもう少し盛り上がったんだけどなぁ。
ドゥラメンテのこともあり、ここまで気持ちが乗らない宝塚記念も久しぶりな気がする。


ただ、宝塚記念の馬券を買わないとかはあり得ないから、一応買う馬券だけ発表。


ほぼゴールドシップが勝つとは思うんだけど、気持ちが入らないから単勝は買わない。

ここは敢えて、ゴールドシップが天皇賞・春勝ってやる気なくなっちゃったっていうパターンを想定して、
ラキシス1頭軸流しの3連単マルチでも買って遊ぶ。

相手はカレンミロティック、ヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリー。

あとはもう少しこのあとのレースを見て、馬場状態を見極めてから2、3頭選びたい。

資金に余裕があれば抑え程度にゴールドシップへも流す。










はい、暗い気持ちのままFXの話題へ。

FXにおいては、こういった自分の感情に左右されるようなトレードは絶対にしてはならない。


一時期仕事にもしていたパチスロでは、どんなに気持ちが落ち込んでいようと、熱くなってカッカしていようと、
期待値がマイナスと思われる台を打つことは絶対になかった。

淡々と勝てる台を打つだけ。
だからこそ結果を残せたんだと思う。


逆に競馬ではそういうことが全くできなかった。
その日の気分によって馬券の買い方や金額が極端に変わったりする。



FXでそれをやったら即破産である。

今のところは低Lotでのトレードしかしていないから、勝っても負けてもほとんど感情が動かされることはないが、
それでも負けが続くと、悔しくてイライラしたりしてしまうことがあることも確か。


感情に左右されず、常に冷静にトレードをする。

これこそがFXで勝つ為にかなり重要な要素であることは間違いない。



【6月26日(金)のトレード】
2択以外はノートレ。





 

おっさん急に真面目になる

どうも。パートのおっさんです。


麻雀の記事や体調不良の記事ばっかり書いてないで、そろそろFXのことも書いていかないとな。
たまにはいきなりFXのことを書いていこう。



FXで勝って億万長者になることを決意し、本格的にスタートしてからもうすぐ3か月が経とうとしている。

ここまで、最低限の目標はクリアできているかなと思う。


毎日の日課として仕事のようにチャートを見続ける。
使いやすいFX業者の選定をする。


チャートを見るのは楽しいし、全く飽きない。
できればもう少し値動きのスピードが速ければいいんだけど、それは言っても仕方ないこと。

やっぱり競馬や麻雀、パチスロ、カジノなどを好むギャンブル愛好家としてはパッパッと勝敗を決めたい。
でもポジションを持っても5時間、6時間ほとんど値が動かず勝敗がつかないとか、FXではザラだからね。

毎日のように、緩やかな集中力を保つ努力を試されている気がするが、今のところは問題ない・・・はず。



そして、FX業者の選定。これも3か月掛けてようやく体制が整った。

最初は、メイン口座と何かあったとき用のサブ口座を選ぶつもりで選定していたんだけど、
3か月近くトレードをしてみて、やっぱり戦術別に業者を使い分けることを決めた。


スキャを含めた短期中心のおっさんの勘トレードにはGMOクリック証券

基本デイトレだけどスイングもあり得るおっさんの手法トレードにはSBI FXトレード

お試し期間中のおっさんの2択トレードにはDMM.com証券
(現状は1万通貨未満取引可の外為ジャパンで代用)


選んだ理由についてとか詳しいことはそのうち書こうと思うが、
とりあえず7月からはこの3つの口座を使っていく予定。



そして、この3か月のもうひとつの目標であり、いちばん重要な位置づけだった手法の構築

これについては残念ながらほとんど進まなかったといって良いかもしれない。


だが、悲観はしていない。

最初からいきなり勝てるようになるほど甘くはないと思っているし、焦ってもしょうがない。
それに、この3か月が全くの無駄だったかというと、そうではない。

少しずつだが着実にデータは集まっているし、それと共に自分の経験値も蓄積されていってるはず。


何より、この3か月でFXの本質について改めて理解できたような気がしている。










結局FXなんて、いかに損失を少なくし、利益を大きくするか。

勝つ為に考えることはこれだけ。


もちろん言うほど簡単ではないのはわかっている。


恐らく、そもそも人間の感情は、損失は認めたくない、利益は早く確定したい、という風に思うようできている。
もちろんおっさんも例外ではない。

だが、その感情通りにトレードしていては絶対に勝てない。
だからこそ大勢の人間が相場から退場していく。


その普通の感情を殺して、損失は早めに確定する、利益はできるだけ伸ばす、というトレードをする為に、
ルール作りなどをして手法を構築するわけだ。


この根本の部分を理解しないままに手法うんぬん言っててもしょうがない。
これを早めに理解できたのは収穫。


現状、手法については、頭の中にあったり、メモ書き程度にノートに書いてあったりするだけだから、
これを早急にブログ上にアップしよう。

ここまで、手法を駆使したトレードも、なんとなくのルールでやっていたけど、
しっかりとルールを定めてトレードしないと意味がない。


感情が入ってしまっては、損は大きく利益は少なくなるようにできているんだから。




徐々にだが、自分のやるべきこと、取るべき行動が明確になってきた。

この3か月、トレードにおいては少しのマイナスを出しているけど、
その分は口座開設時のポイントやキャッシュバックで、余裕で補えている。


このある程度の余裕があるうちに、大勢の人間とは違う、勝てるトレーダーになる。

勝てるトレーダーになった、という自信がついたら、あとは少しずつ張る金額を上げていくだけ。



まだまだひよっこトレーダーだが、億万長者になるビジョンは見えている。
いつその場所に到達できるだろうか・・・自分でも楽しみである。





【6月22日(月)~25日(木)のトレード】
勘、手法は調子悪い。2択だけが好調。



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FX業者比較⑨ SBI FXトレード

今日はFX業者比較第9弾。

遅れてきた大物、SBI FXトレードを採点する。


ブロガーさん達の間でけっこう評価の高い業者で、おっさんも口座開設ラッシュを締めくくるのに相応しいと、
かなり期待して口座を作ってみたのだが、果たして結果や如何に。


早速いってみよう。




まずは取引画面。インストールするタイプのリッチクライアントアプリってやつ。

SBIリッチクライアントアプリ





次はチャート。名前はない。

SBIチャート






続いて採点。



スプレッド  :★★★★☆
チャート   :★★★☆☆
速度・約定力:★★★★☆
機能・操作性:★★★☆☆


総合評価:★★★☆☆


なんか色々と惜しい!



メリット
・1万通貨までなら断トツのスプレッド
・1通貨単位から取引できる
・SBI証券がバックにいるという安心感



デメリット
・細かすぎて見づらいレート表示
・カスタマイズすることが前提のツール





まずスプレッド。
1万通貨以下だとドル/円が0.27銭。これはおっさんが見た中では最も狭いスプレッドだと思う。
ユーロ/円は0.69、ポンド/円は1.19とけっこういいほう。

驚くべきは指標発表時。
他の業者が当たり前のようにガバっとスプレッドを広げる中、SBI FXトレードだけは微動だにしない。

これにはおっさんビックリ。
たぶん、大したことない指標程度ではスプレッド動かさないぞっていう確固たる決意を持っているね。
この姿勢は素晴らしい。


ただ、惜しいのは1万通貨より多くなるとスプレッドが変わること。

ドル/円だと1万1通貨以上は0.39、50万1通貨以上で0.58、100万1通貨以上で0.81
(時間帯によって少し変わる)
みたいな感じで、どんどん広くなっていく。

これはいただけない。初心者に優しくしておいて、大口になったらカモるっていう意思を感じてしまう。
まあ少し広くなったとしたって、それでも十分狭いんだけどね。


あと、狭いのはいいんだけど、小数点以下4桁表示ってのはちょっと見づらい。
他の業者のレート見た後だと、だんだんよくわかんなくなってくる。
これどうにかならんもんか。0.27とか中途半端なことしないで0.2にしちゃえばいいのに。

・・・って、それができたらとっくにやってるか。



次にチャート。
おっさんの嫌いな白黒。どうなんだろ、色は変えられるのかな。ちょっとだけいじったけどよくわかんない。
横にスクロールさせたり、スライドさせたりできるのはいいんだけど、やや使いづらい。

チャート表示させるとツールの中で開かれるってのもマイナスポイント。
まあ新しいウィンドウで出るように設定すればいいんだけど、面倒。なんかちょっと違うって感じ。



速度、約定力は今のところかなりいいほうかな。
驚きはないものの、十分な使い勝手。



操作性については、ちょっと微妙。
色々とカスタマイズしないと使いづらいと思う。

なんていうか直感的じゃないというか、説明をじっくり読んで色々試してからじゃないと使えなさそう。
最初、1万通貨未満の取引の仕方とかわかんなかったしね。

初心者から上級者まで使いやすいように機能的なものは備わっているんだろうけど、
使いこなせる気がしない。


あとね、これけっこう重要なんだけど、ツールの見た目がなんていうか、ちょっとダサい。
なんだろ、配色が古臭いのかなぁ。なんかダサいんだよね。

これじゃシュッシュッとしたトレードが出来なさそう。


・・・はい、何言ってるかよくわかんなくなってきたね。

この辺でやめておこう。



というわけで、せっかく最強のスプレッドを誇っているのに、
1万通貨までなんていうもったいないことをして自らの長所を消してしまっているし、

親会社のSBIのチャートはかなりいいのに、ここは使いづらいチャート用意しているし、

1通貨単位から取引可みたいな初心者に優しいことしてるくせに、上級者向けのツール用意しているし。


と、なんかイチイチ微妙だなと感じることが多々あって、おっさんの評価はそこまで上がらず。



5年後くらいにNo.1の業者になってそうなポテンシャルは秘めていると思うんだけどなぁ。


以上!



ポイントについては、ハピタスだと月1くらいでイベントみたいのやってて、
そのときに申し込めば14,000ポイント。5万通貨の往復決済でOKだからけっこうおいしいです。



よし、これで残り6社。次でついに10回目だ!


【今後評価予定のFX業者】
・トレイダーズ証券(みんなのFX)
・FXブロードネット
・SBI証券

・マネースクウェアジャパン(M2J)
・インヴァスト証券(シストレ24)
・フォレックス・ドットコムジャパン(MT4)




 

麻雀で勝つには自分より弱い相手とだけ打つ

少し前の記事でフリー雀荘のゲーム代が高すぎる件について書かせて頂いた。

麻雀で勝つ為に「できるだけ安い場代で打つ」ということが、いかに重要かがお分かり頂けたかと思う。


じゃあどうすれば安い場代で打てるのか、ってことについてはまたおいおい書いていくとして、
今回はもう一つの重要なこと。


「自分より弱い相手とだけ打つ」


これについて書いていきたい。

長くなりそうだし、麻雀に興味がない方はスルー推奨です。




まあ当たり前の話なんだけど、自分より麻雀が強い人とばっかり打ってたら勝てなくて当然。


ただ、麻雀の強さってなかなかわかりづらい。



これが将棋なら簡単だろう。

例えばおっさんが、将棋のプロと将棋を指したとする。
ちなみに、おっさんは将棋に関しては全くの初心者。ルールは知ってるよってレベル。


こんなのはもう勝負するまでもなく結果は明らか。絶対に勝てない。
100回指したとして100回負ける。

なんなら1手指した瞬間に参りましたって言いたいくらい。時間の無駄。

プロ相手じゃなくて、趣味でたまに指してますってレベルの人相手でもたぶん結果は一緒だ。


囲碁やチェスなんかでもそう。



でも麻雀の場合は違う。

プロが初心者に負けることなんてザラ。
それでも対局の回数を重ねれば重ねるほど、トータルでは強いほうが勝つ確率が高くなっていく。


圧倒的な運さえあれば一時的には最強になれるけど、実力がなければ勝ち続けることはできない。


この辺の秀逸すぎるバランスこそが、麻雀が世界一おもしろいゲームであると言われる所以であろう。


って、世界一おもしろいってのは、おっさんが勝手に言ってるだけだけど。




そんなわかりづらい麻雀の実力について、少しわかりやすくする為に、数字を使おう。

これはおっさんがブログ開設当初からお世話になってるZEROのアニキのネット麻雀の成績。


アニキ天鳳



ちなみに「天鳳」っていうネット麻雀。

このネット麻雀はちょっと特殊なルールで、基本ラスを引いた人間だけが損するっていうルールなんだけど、
まあ同じ麻雀だし普通の麻雀との違いについては、参考数値として使わせてもらう分には
そこまで気にしなくていいかなと思う。


今は便利なもので、自分で記録しなくても、こうして細かい数字が見れるのだ。

おっさんが若い頃はこういうのはゲームセンターでお金を払って麻雀格闘倶楽部っていう・・・



・・・ってやめよう。時代の流れは早い。




ZEROのアニキはおっさんよりも断然麻雀が強い。

一緒に打ったこともないのに、なぜわかるかと言うと、
それはおっさんがZEROのアニキのブログMAXBETの記事を全て読破しているから。


記事を読めば読むほど、麻雀に対しての姿勢、考え方、経験、情熱、
どれを取ってもおっさんが勝てる部分はないということがわかる。

最近は動画配信もされていて、それを観るだけでも物凄く勉強になるからオススメだ。



さて、注目してほしいのはまず対戦数。
2000回を軽く超えている。

これだけの対戦数があればなかなか信頼できる数字となりそう。

麻雀って、勝敗を決める要素において、運が占める割合がかなり大きいから、
数回打っただけでは実力などほとんどわからない。

もし自分の実力を知りたいなら半荘2000回くらいは打って、それから成績を振り返るといい気がする。
なんとなくだけど。


大体週5で雀荘に通って、毎日7、8回打って、1年経つと2000回くらい。

おっさんの経験(フリー雀荘ね)だと、1か月くらいなら、
ずっと運が良くて毎日のように勝ち続けるってことなんかは稀にあるんだけど、
1年間ずっと運がいいとか悪いとかってことはさすがにないと思う。


もし年間で2000半荘、収支をプラスにするべく本気で打って負けたのであれば
それは完全な実力不足。運がなかった、などという言い訳は通用しない。


・・・話を戻そう。


次に注目して頂きたいのが、順位率。

1位から順に、.293、.249、.238、.218。


回数に直すと、仮にきり良く対戦数を2000回という数字にしたとして、

1位から順に、587回、499回、477回、437回となる。大体ね。



ちなみにだが、これを前回同様ピンのワンスリーで打った場合どれくらい勝つかっていう数字で見てみると、
(あくまでもおっさんが超ざっくりと計算した概算の数値)


1着:6,000円×587=3,522,000円
2着:1,000円×499=499,000円
3着:-2,000円×477=-954,000円
4着:-5,000円×437=-2,185,000円

合計プラス882,000円



と、こうなる。

だが、ここから120万円のゲーム代を差っ引くとマイナスとなってしまう。


なんだよじゃあ大したことないじゃないか、と思うのは気が早い。


おっさんが自分より麻雀強いなどと認める相手はそうはいない。←(にじみ出るプライドw)
ZEROのアニキは麻雀クッソ強い。


で、ここからが今回の記事の本題なんだけど、

ではなぜ、そんなクソ強い打ち手がこの数字に落ち着くのかというと、
それは一緒に打っている相手のレベルも相当高いから。


ZEROのアニキがこのネット麻雀で普段打っているのは鳳凰卓といって、
天鳳に限らず、ネット麻雀においていちばんレベルが高いと言われている上級者ばかりが集まった場。


おっさんは鳳凰卓では打ったことないんだけど、たぶんその辺のレベルの低いフリー雀荘のメンツよりも
よっぽど強い打ち手が集まっていると思う。

打ったことないくせになんでわかるのか、っていうのを説明すると長くなるからまた今度する。


とにかくこの鳳凰卓で上の画像のような勝ち組の成績を残せる打ち手はそうそういない。




でだ、ここでもうひとつ画像を見て頂きたい。
心配はいらない。許可は取ってある。


アニキ天鳳2


これはアニキが天鳳を始めた当初、一般卓→上級卓→特上卓と順調に進んでいき、
特上卓で30戦打った直後の成績。

惚れ惚れする数字が並ぶ。


あ、ちなみに天鳳では一般卓(初心者)、上級卓(脱初心者)、特上卓(中級者)、鳳凰卓(上級者)
とレベルが上がっていく。

後ろのかっこ書きはおっさんの勝手なイメージね。


つまりこの数字はクソ強い打ち手が、ややレベルの低い相手と打ったときの成績と言っていいだろう。
対戦数が少なくデータとしてはやや信頼に欠けるものの、圧倒的な成績。

この順位率でフリーで2000回打ったときの成績を出そう。


1着:6,000円×789=4,734,000円
2着:1,000円×611=611,000円
3着:-2,000円×383=-766,000円
4着:-5,000円×217=-1,085,000円

合計プラス3,494,000円



ゲーム代120万円を引いても200万以上のプラス。
素晴らしい。




・・・はい、では、これを受けておっさんの言いたいことがお分かりになるだろうか?



もちろん、最低限、ある程度自分が強くなることは必要不可欠である。

だが、そこから先、麻雀で勝つ為にいちばん重要になることはなんだろうか?



さらに自分の雀力を高めるべく精進すること?
ナンバー1を目指して努力を怠らないこと?



否。



自分より弱い相手と打ち続けることである。



もう一度数字を見て頂きたい。


鳳凰卓で戦うアニキ。1位から順に、.293、.249、.238、.218。

特上卓以下で戦ったアニキ。.394、.305、.191、.108。



ワンスリーで2000回打ったときの金額にすると、-318,000円、+2,294,000円。


いかがだろうか。
この差の大きさを感じられるだろうか。


どれだけ強くなっても、例え日本一強くなったとしても、戦う相手がそれなりに強い相手だったら、
そこまでの差がつかないのが麻雀。

であれば、それなりの実力をつけた自分がさらに強くなることよりももっと大事なのは、
カモを見つけて、ほぼ勝てるという確信のある相手とのみ打つということである。



若い頃、それに気づいてしまったおっさんは、一時期麻雀への情熱を失った。


だが、稼ぐことを目的とせず、楽しむ為に麻雀を打つことを決めてからは、
競馬と並び1、2を争うほど大好きな趣味のひとつだ。



一応、この「麻雀の勝ち方教えます」シリーズの記事では、どうすれば勝てるかをテーマに書いていくから、
次回は「ゲーム代を安くするためには?」、または、「弱い相手と戦うためには?」という記事を予定している。


だが、読めば読むほど麻雀に対しての気持ちが冷めていく可能性があることをご了承願いたい。





まあ、たぶんおっさんブログを読んで頂いている読者の方々は、麻雀に対してそんなに熱い気持ちがない、
または麻雀なんて打たない、という方がほとんどだろう。


ではなぜこんな記事を書いているか。

それはただ単に書いているおっさんがいちばん楽しんでいるからである(笑)


いつかはFXに限らず、麻雀、競馬、カジノ、など、おっさんと同じ趣味を持つ人が集まってくれると信じて、
今は孤独に耐えつつ、のんびり記事を更新していく所存だ。










はい、間違ってこのまま終わろうとしてたけど、一応FXのことについても書いておくか。


・・・ん、まあでもこの記事長すぎるからやっぱいいか。


無駄に先週の結果だけ載せて今日のブログは終わり。

いよいよ何ブログかわかんなくなってきたな。。



【6月15日(月)~19日(金)のトレード】
ほとんど2択トレードだけ。ここらでそろそろ気合いを入れ直さないといかん。





 

FX業者比較⑧  マネックス証券(マネックスFXプレミアム)

まさかの引き戻しとなった口座開設ラッシュだが、今度こそ完全に終了。

ラッシュの最後を飾ったのは期待していたSBI FXトレードだったが、やはり全ての面でGMOには及ばず。
良ければサブ口座として使おうかと思ってたんだけどちょっと悩み中。

2位以下の5社くらいが混戦すぎて難しい。


どうしようかなぁ。ハナ差でDMMがリードしてる気はするんだけど、
そうすると、取引高1位と2位を使うことになるんだよなぁ。

なんかミーハーみたいで嫌だな・・・(笑)


まあでも使ってみればわかると思うけど、やっぱり取引高1位、2位にはちゃんと理由があるなって思った。

ただ、DMMが1000通貨単位でできたら良かったんだけど、GMOと一緒で1万通貨から。
これが現状の激低Lotでのトレードでは使いづらい。


う~ん、しばらくは外為ジャパンとヒロセ通商にお世話になるかなぁ。けっこう悩むところ。
もう少し検討する。


とりあえず全部比較をし終えたら、「FX業者比較まとめ」記事と「おっさん的FX業者ランキング」記事を書く予定。




というわけで今日はFX業者比較第8弾。
マネックス証券(マネックスFXプレミアム)を採点する。


ここもほぼポイント目当てで、そんなに真面目に使ってないから、適当な採点になることを予め言っておく。




まずは取引画面。ブラウザバージョン。
いくつか取引ツールあったんだけど、あんまり試してない。どうせ使うことなさそ・・・(略)

マネックス






次はチャート。

マネックスチャート





続いて採点。



スプレッド  :★☆☆☆☆
チャート   :★★☆☆☆
速度・約定力:★★★☆☆
機能・操作性:★★★☆☆


総合評価:★★☆☆☆


やや厳しい評価に。



メリット
・約定力は安定感ある(気がする)



デメリット
・10万通貨未満だと広すぎるスプレッド
・使いづらいチャート
・これといった強みがない




まずスプレッド。
10万通貨以上だとドル/円が0.6銭。これが1万通貨とかだと2.0銭になる。

はい、もうこの時点でボツだよね。

少ない金額でFX始めようとする人向けではないってことだね。
さすがはプレミアム。


でも10万通貨以上の取引するとしても他社のスプレッドに全然負けてるけどね。



その分、チャートとか操作性とかが、とんでもなく良ければ将来的に使う可能性もあったけど、
まあ普通。というかイマイチ。


はい、今後使うことはございません。



以上!


雑すぎるかな?・・・まあいっか。


あ、ポイントはハピタスで9000pだったかな。10万通貨の取引一発でOK。
元手が50万円くらいないとダメだからちょっと不親切だけどまあ簡単。
くれぐれも急な値動きには注意!


さあ、そろそろ終わりが見えてきた。
この調子でどんどんいこう。


【今後評価予定のFX業者】
・SBI FXトレード
・トレイダーズ証券(みんなのFX)
・FXブロードネット
・SBI証券←(やっぱり一応評価しておこうかな)

・マネースクウェアジャパン(M2J)
・インヴァスト証券(シストレ24)
・フォレックス・ドットコムジャパン(MT4)




 

おっさん止まる

どうも。パートのおっさんです。


今日は非常にどうでもいい日記を書こうと思う。
多少汚い話になるからお食事中の方は注意。

・・・って、飯食いながらおっさんのブログなんて読まないよね。



今度パート先の店長が変わることになって、先週の月曜に店長の送別会があったんだけど、
それ以来なぜかずっと下痢が止まらずにいた。

火曜から土曜までの5日間で30回くらいはトイレに駆け込んだ気がする。
ほとんど水のような下痢。


ビールを飲み過ぎたせいなのか、トイレ行ったあとに手を洗い忘れたからなのか、原因はわからない。


おっさん元々胃腸が弱くて、大体3、4日に1回は下痢してるから、もはや慣れっこではあるんだけど、
さすがにこの回数はちょっと異常。


ってわけで、パートもFXも休みだった昨日、病院に行ってきた。

日曜で、大体の病院は休みだったけど、なんとかやってるところをネットで探し出して、
電車とバスを乗り継いで45分。



ショッピングセンターの中に入っているその病院は、内科や胃腸科の他に、
皮膚科や呼吸器科などもあるらしかった。


受付で症状を伝えると、今日は内科と胃腸科の先生はいないと言われる。

いないなら、ホームページに休診って書いておけや!!・・・っていう言葉をグッとこらえ、
わざわざ来たし、薬だけでも貰えればいいかなと思い、順番を待った。


途中、高校生らしき女の子とその親の会話が聞こえたんだけど、どうやら呼吸器科の先生
ひとりで診てるらしかった。


おっさんの番が来て、診察室に入る。


診察は簡単な問診と、申し訳程度の触診?っていうの?あの耳で聞くやつ、あれがあっただけで、
2分程度で終わった。


心の中で、こいつ呼吸器科が専門だから絶対胃腸のことなんかわかってねーだろ・・・と思ったのだが、
大人のおっさんは態度には出さない。


胃腸炎の薬出しておきますからこれで様子を見て下さい、と言われ、処方箋を貰って病院を出る。


その処方箋を見たときに、なんか嫌な予感はしたんだけど、まさかな・・・と思い、
気にせず薬局へ向かった。


薬剤師の方に処方箋を渡し、順番を待つ。



おっさんの名前が呼ばれる。



薬剤師の方から薬の説明を受けた。



「はい、今日は胃腸の働きを助けるお薬が出ています。
市販されているお薬ですけど、よく効きますからね。食後に1回2錠――。」



悪い予感は的中したようだ。


おっさんが処方された薬はこれだった。















ビオフェルミン




まさかのビオフェルミン!!(笑)



マジかよ呼吸器科!!冗談だろ!!



わざわざ病院行ってビオフェルミン・・・。

電車とバスを乗り継いでビオフェルミン・・・。

高いお金払ってビオフェルミン・・・。




なんだか色々と損した気分になって落ち込んだ。

せっかくの休みだったのに・・・。



ムカついたから帰りにパチンコ屋に寄って、スロットとパチンコ打ってきた。
最近は忙しくて、パチンコはもはや月1の行事になりつつある。


ゴッドイーターの530Gを見つけて初打ちしたり、ビンゴの850Gを拾えたりしたんだけど、
他の台での負けが響いて、スロットではちょい負け。

逆転を狙って、そこそこ回るリングのライトバージョンを打ってプラス。


なんとか病院とビオフェルミン代以上の稼ぎを得ることができて満足。


このお金で明日もう一回別の病院行くか・・・と考えながら就寝。






驚いたのは今日の朝起きたときだった。





止まった!!!!!



せっかく貰ったし、一応飲んでおくか、と昨日の夕方と夜にビオフェルミン飲んだんだけど、
そのおかげか、下痢がピタリと止まった。



・・・嘘だろ。




あれだけ苦しんだ下痢だったのに、嘘のように出なくなった。





・・・呼吸器科の先生、疑ってすみませんでした。

・・・ビオフェルミン様、バカにしてすみませんでした。




おっさんの家に今後ビオフェルミンが常備されることが決まった瞬間であった。










・・・はい、どうでもよすぎるね。

でも、ここからFXに繋げていくのがおっさんブログの真骨頂。



おっさん、FXのトレードにおいてはけっこうチャートの形を重要視している。

で、いわゆるテクニカル分析とかっての嫌いなのね。


いやまあ、たぶん自分でトレードしながら頭の中でなんとなく似たようなことはやってるんだろうけど、
そういうんじゃなくて、なんて言ったらいいんだろ、

移動平均線がどうのこうの、サポートラインがこうなってレジスタンスラインがああだこうだ、
エリオット波動がうんちゃらかんちゃら、MACDがどうたらこうたら、
一目均衡表の雲の中に入ったからああしろこうしろ・・・、

みたいなやつね。



おっさんブログをある程度読んでくれている方は理由はなんとなくわかると思うけど、
そんなみんなが知ってるサイン通りにトレードして勝てるなら誰も苦労しねーわ!!ってことね。

ひねくれ者のおっさんはこういうのは受け入れられない。



だから大して勉強したことないし、あんまり知らないんだけど、もし勉強するとしたら、
そのテクニカル分析を応用してみんなとは逆のトレードをしてやろうって思いながら勉強すると思う。

だって相場において大多数の人間が負けているわけだからね。


こうなったら買いですよーってサインが出たときには、なるべくその買い手が失敗するところを狙って
売りから入りたい。クソ性格悪いけどね(笑)



で、まあこんなど素人のおっさんがFXについて語ったってなんの説得力もないんだけど、
そんなチャート派のおっさんがちょっとだけ言わせてもらう。



FXをやってる方なら誰もが知ってるようなとてつもなく有名なチャートの形がある。
例えばヘッドアンドショルダーとか三角持ち合いとかね。

これらは薬剤界におけるビオフェルミンのような存在だ。(ここで繋げたー!)


そんな誰もが知ってる超有名なチャートの形が出たときに限っては、やっぱり騙しに合うことよりも、
そのあと素直に動いていく確率の方が高い気がする。

とくに時間軸が長い足のチャートのときのほうがより確率が高い。
(10分足より30分足、30分より1時間、1時間より4時間ってな具合)


そういう場合はひねくれずに素直に従わないといけないのかなと思う。


つまり何が言いたいかと言うと、誰もが知っているビオフェルミンをバカにしてはならず、
素直に飲めばいいことがある!と、こういうことである!


皆様にも下痢したときにはぜひビオフェルミンをお薦めしたい。


うし!ビシッと繋がったところで今日のブログは終わり。
苦情は受け付けない!





 

フリー雀荘のゲーム代が高すぎる件

昨日は勘トレードの調子が良い、なんてこと書いた途端にボロクソにやられた。
やっぱ滅多なこと書くもんじゃないね。


さて、本日は土曜日。
先ほど今週一週間のトレードを振り返って反省を終えたところ。時間はまだ十分にある。

今日はチャート監視もないし、ゆっくりと昨日の続きの麻雀記事を書いていこう。



恐らくだが、FXをやっている方にはギャンブル好きって方が多いかと思う。
で、ギャンブル好きなら大概、麻雀の1回や2回打ったことはあるだろう。


もちろん、おっさんも麻雀は大好きだ。

ハマりだすと止まらなくなるタイプであるおっさんは、一時期とことん麻雀にハマった経験がある。
あまりにもハマりすぎて、どうにか麻雀を打つだけで食べていけないかと真剣に考えたこともあるくらいだ。


だが、それを踏みとどめることになった理由の一つが、高すぎるゲーム代の存在だった。


まあそれ以外にも、上には上がいるっていうのを痛感させられた
本物の麻雀の鬼(以前書いた怪物のことね)との出会いとか、

人見知りで内向的な性格っていう他の理由もあるんだけど、それは別の記事で書こう。



今日はフリー雀荘のゲーム代について書きたい。


前回の記事で、麻雀で勝つ為に重要なことは、


「自分より弱い相手とだけ打つ」

「できるだけ安い場代で打つ」


と書いた。


上のほうはまあ当たり前の話なのだが、これを実際に実践するのは中々難しい。
詳細についてはまた次回以降に書くが、麻雀の強さ以外にも、
おっさんが持ち合わせていない重要な能力を必要とする。


今回のテーマは2番目のほう。

まずはわかりやすいように数字を用意してみる。


半荘数:20回
1着:7回
2着:6回
3着:4回
4着:3回



これを一般的なピンのワンスリーのフリー雀荘での成績としよう。


これを見て、みなさんどういう印象を抱くだろうか。

・・・ん?試行回数が少なすぎる?


さすがはおっさんブログの読者様。ごもっともなご意見である。
では、割合で出してみる。


1着: .350
2着: .300
3着: .200
4着: .150



いかがだろうか。


おっさんの抱く印象としてはクッソ強い打ち手。もし雀荘で出くわしたらしっぽ巻いて逃げるレベル。


強いったって、半分も勝っていないし、3回もラス引いてるじゃないか、大したことないよ、と思う方は、
ぜひ今度おっさんと麻雀打ちましょう。

レートはそうだな、デカピン辺りでいかがで・・・っと、やめておこう。


本物が来たらやばいからなw


・・・話が逸れた。



もし半荘20回打って、上の成績を残せたら、おっさんとしては大満足である。

では、この成績で一体いくらプラスになるのかを考えていこう。


ここではわかりやすくするために点数だけで考える。実際はチップがある雀荘がほとんどだけど、
まあ考えるの面倒臭いし気にしないでほしい。


レートはピンのワンスリー、3万点返しで、順位ごとの最終的な持ち点は、
わかりやすく1着は4万点、2着は3万点、3着は2万点、4着は1万点とする。



すると、ピンの場合、1着は点数とオカで3,000円。ウマで3,000円。計6,000円のプラス。

2着はそれぞれ0円、1,000円で1,000円のプラス。

3着は-1,000円、-1,000円で2,000円のマイナス。

4着は-2,000円、-3,000円で5,000円のマイナス。



ん、なんかわかりづらくなってきたな。


簡単に書くとこうね。


半荘1回あたりの順位別収支
1着:+6,000円
2着:+1,000円
3着:-2,000円
4着:-5,000円



で、さっきの成績だとどうなるかというと、


1着:6,000円×7=42,000円
2着:1,000円×6=6,000円
3着:-2,000円×4=-8,000円
4着:-5,000円×3=-15,000円

合計プラス25,000円



と、こうなる。

麻雀20回打って25,000円も勝てれば十分じゃないか、と思うのは気が早い。


ここでようやく登場する。そう、ゲーム代だ。


大体、ピンのワンスリーのゲーム代は半荘1回600円のところが多い。
半荘20回打てば12,000円。

すると、実に半分近くがゲーム代として持っていかれることとなる。
(ちなみに、トップ賞だの、イベントでの還元がどうのこうの言いだすとわかりづらくなるからここでは書かない。)



どうだろうか、フリー雀荘のゲーム代がいかに高いかがわかるだろうか?


ん?イマイチピンと来ない?


うん、まあそうだよね。おっさんもそう思う。



ではもっとわかりやすくする。



先ほども言ったように、.350、.300、.200、.150なんていう数字は、
おっさんが思うに最強クラスの打ち手の成績である。

いや、まあ一日単位ではこれくらいザラだし、20回打って10勝みたいなことも、全然あるだろう。
だが、ピンの雀荘で1000回、2000回打ってこの数値を出すのはほぼ不可能なんじゃないかと思う。


現実的にはこれくらいがいいところ。
1着: .300
2着: .250
3着: .250
4着: .200



これだって相当強い。できればこんな成績の人とはフリーでは出くわしたくないなって感じだ。

たぶん、おっさんにはこの数字を出すのは無理。普通にピンの雀荘で打ったらこれより成績は悪くなると思う。
まあ、あくまでも普通に打ったら、の話だけどね(意味深発言)


では、この成績で先ほどの条件で計算してみる。



1着:6,000円×6=36,000円
2着:1,000円×5=5,000円
3着:-2,000円×5=-10,000円
4着:-50,00円×4=-20,000円

合計プラス11,000円



ここからゲーム代を引く。


11,000円-12,000円(ゲーム代)=-1,000円


なんと、マイナス収支になってしまう。


もう一度成績を見てほしい。.

300、.250、.250、.200

フリー雀荘でこの成績を出せる方が一体どれくらいいるだろうか?


2,000回打ったとすると600回トップを取って、ラスを400回しか引かない。
相当な打ち手である。


だがそのとき、麻雀の収支は110万円のプラスだが、ゲーム代で120万持っていかれる。



いかがだろうか。今度はフリー雀荘のゲーム代が高すぎると思って頂けただろうか。

この高すぎるゲーム代によって、フリー雀荘で打っているほとんどの人間が負け組になってしまっているはず。
実際、ゲーム代も含めトータルで勝っている人は1割もいないんじゃないかなと思う。




これでも、もしまだわからないのであれば、次はもっとわかりやすくテンゴで・・・



・・・といきたいところだけど、さすがに長すぎるね。




じゃあゲーム代を安くするにはどうすればいいか、ってとこまではいきたかったけど、
それもまた今度にしよう。


・・・だってここまで全部ただの前置きだからね(笑)


このブログはFXブログ。次からが本題だ。










はい、というわけで、FXね。

麻雀でいうところのゲーム代は、FXにおいては手数料やスプレッドに置き換えられると思う。


今は普通の業者はほとんど手数料取るところはないけど、シストレの業者使うと手数料取られたりもするよね。


もしシストレに挑戦している方は、手数料とスプレッドが一体いくら
掛かっているのかを十分理解したほうがいいと思う。


・・・って、お前みたいな素人にFXについてどうこう言われたくねーよ!って感じだよね。
余計なお世話。すまぬ。




で、なんだっけ、ああ、そうそう、スプレッドね。

これは狭い(安い)ほうがいいに決まっている。


トレード回数を重ねれば重ねるほど、スプレッドという名のゲーム代を取られるわけだから。



スキャルパーの方の中には、スプレッドさえなければ・・・って方も多くおられると思う。

おっさんも雀荘のゲーム代さえなければ・・・と何度思ったことか。



だが、昔に比べて今は格段にスプレッドは狭くなった。

昔、っていっても数年前だけど、そのときなんて、ポンド/円3銭でやってたからね。
ドル/円だって1銭が最狭だったはず。


今じゃ0.27銭とかあるもんね。
すごい時代になったもんだよ。



だが、安いからといって、このスプレッド、あまり甘く見ないほうがいい。

恐らく、FX業者の利益はほとんどがこのスプレッドによるものだろう。
多数のFX業者が順調な経営を続けているが、それだけトレーダー側がむしり取られているということだ。


だからこそ、とにかく少しでも自分にとって有利なFX業者を選ばなければならないと思う。


おっさんが開設した口座は・・・



・・・って、アカン。

さすがにここから熱く語りだすと、どこまで長い記事になるかわかったもんじゃないぞ。


今日のところは、麻雀にとってのゲーム代にあたるスプレッドは
狭いに越したことはないよね、と無理矢理まとめて、ブログはおしまい。


さすがにちょっと疲れた。。(笑)


続きはまた今度。



【6月12日(金)のトレード】
最近手法トレードの出番がなかったから、焦って変なところでトレードして損切り。猛省。
スキャでも負けて一気に自信喪失。




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麻雀の勝ち方教えます

以前、誰の為にもならない、おっさんの競馬の勝ち方についての記事を書かせて頂いた。

懲りずに今日は麻雀の勝ち方について書こうと思う。


一体このブログは何ブログなのかという件については触れないでほしい。
これが、しばらくは思いつきで書きたいことを適当に書いていくことを決めたおっさんのブログスタイルである。



プロフィール欄に-100万だの-200万だの書いておいて、何が勝ち方教えますだよ!・・・なんていう、
至極最もなご意見をお持ちの方もおられるかとは思う。

だが、おっさんは勝ち方は知っているのだ。
様々な理由からそれを実践できないだけ。


競馬の場合は好きすぎるというのが一番の理由だった。

自分の勝てると思ったレースだけに参加するなんて無理。
夢やロマンを追い求めるからこそ競馬は楽しいのだ。


そして、麻雀も競馬に負けず劣らず大好きなのだが、麻雀の勝ち方を実践できない理由はちょっと違う。
これは性格的な問題が大きい。



では、あれこれ書いてもしょうがないし早速書こう。
麻雀で勝つ為にいちばん重要なこと、それは・・・














「自分より弱い相手とだけ打つ」









・・・






・・・








読者「・・・は?」





あ、いや、すまん、もう一つあった。

これもかなり重要。もう一つは・・・















「できるだけ安い場代で打つ」







・・・








・・・






読者「・・・あぁ!?」






ま、まあ慌てるな。
これからちゃんと説明するから。




次の記事で・・・。(ボソッ)



い、いや、ちゃんと書こうと思ってたんだけど、為替のほうが急に動き始めちゃったんだって。
ほんとだってば。


ユーロとポンドがおっさんを呼んでいる。
続きはまた!!



読者「・・・」










はい、というわけで、最近はスキャルピングに少しずつ手ごたえを感じつつあって、
おっさんの勘トレードの練習で忙しい。


現状の戦術は、直近高値安値を意識した逆張りを中心としたスキャがメインの「おっさんの勘」。

1日に1回あるかどうかのチャンスをじっと待って、チャンスが来た時にだけドンと張る(予定の)「おっさんの手法」。

毎日決まった時間に必ず参戦する「おっさんの2択」、この3つ。


性格的にはおっさんの手法を駆使したトレードがいちばん向いてそうだし、
利益も出せそうな気がしてはいるんだけど、まあ何事もやってみないとわかんないからね。

もしかしたらおっさんが超優秀なスキャルパーの才能を持っているかもしれないんだし。


ただ、スキャの場合はほんの一瞬のチャンスすらも逃せないから、ブログを書きながらでは厳しい。

今日はちょっとチャンスが多そうな相場だからブログはこの辺で終わらせる。


麻雀の勝ち方の詳細についてはまた明日書く予定です。


・・・たぶん。





【6月9日(火)~11日(木)のトレード】
勘、2択、共に調子良し。手法トレードが全くはかどらず。





 

FX業者比較⑦ FXプライムbyGMO

徐々に雑になってきたおっさんのFX業者比較。
今日は第7弾。FXプライムbyGMOを採点。まじめにFX。


前にも言ったけど、完全におっさんの独断と偏見に満ちた採点だからね。

人の数だけトレードの仕方があると思うから、それぞれで使い勝手や感じ方が違うだろうし、
おっさんがボロクソに叩いた業者が、誰かにとっては最高の業者ってこともあるはず。

逆におっさんのオススメ!っていう業者が誰かにとってはクソ業者ってことにもなり得る。


まあこのブログを見て頂いている聡明な読者様方に限ってそんなことはないと思うが、

「お前のオススメのFX業者使ったせいで損したじゃねーか!」

などという苦情は一切受け付けないのであしからず。


人の薦めを参考にするのはいいが、そこから先、最終的に判断するのは常に自分。

勝負をする以上、どんなことがあっても自己責任。
自分で責任を取らずに他人に責任を押し付けるような人間は、何事においても勝負などする資格なし。



・・・ま、そもそもこんなおっさんブログのFX業者比較を参考にする人なんていないだろうから
どうでもいいか(笑)




というわけで、いつも通りマイペースで採点する。




まずは取引画面。選べる外貨ってやつね。
インストールするタイプのPrimeNavigatorってのもあるんだけど、これはブラウザ版。

選べる外貨




次はチャート。ChartNaviPrime。

ChartNaviPrime




もう一個画像載っけておく。有名な?ぱっと見テクニカル。

ぱっと見テクニカル




続いて採点。



スプレッド  :★★★☆☆
チャート   :★★☆☆☆
速度・約定力:★★★★☆
機能・操作性:★★★★☆


総合評価:★★★☆☆


う~ん、まあそこそこって感じかな。


メリット
・シンプルで見やすい取引画面
・使い勝手のいい操作性
・ぱっと見テクニカルおもしろそう


デメリット
・他社と比べるとやや広いスプレッド
・見づらいチャート





まず、この会社、名前にある通りGMOグループの会社。
取引ツールはさすがの使いやすさ。

ただね、正直言っちゃうと、ここはほぼポイント目当てでの口座開設。



もうね、口座開設する以前からここはダメだなって思ったよね。
だってさ、FXプライムって社名の後ろに大体、「まじめにFX。」とかって書いてあるんだもん。


これはダメ。捻くれ者のおっさんには受け入れられない。
まじめにFXなんてやらねーし!とかって思っちゃうよね。FXなんてまじめにやったら負けるように出来てるしね。


まあそれは半分冗談としても、まずドル/円のスプレッドが0.6銭って時点でメインにはならないなって思った。
GMOクリック証券の倍だからね。だったらGMOクリック証券使うよ!ってなるじゃん?


まあドル/円0.6銭だったとしても、GMOと全然関係ない会社なら、とりあえずしっかり使ってみるんだけどね。

GMOグループの会社で0.6銭ってことは、GMOはここにはそこまで力入れてないなって思っちゃう。



口座開設してチャート開いた瞬間におっさんそれを確信したね。

何あの白黒。手ぇ抜きすぎじゃね?

使いやすいことは使いやすいから、惜しくはあるんだけど、やっぱおっさんには見づらくてダメだ。



ただ、関係ないけど、あのぱっと見テクニカルってやつはちょっとおもしろい。
過去のチャートと似た形を勝手に見つけてくれて、その後の動きを予測してくれるってやつ。

素人はああいうわかりやすいやつ好き。

でもおっさんは素人だけど、結局はこう思っちゃうよね。
こんなんあてにしたトレードで勝てるなら、誰でも億万長者だよ、ってね。


故に、おっさんが今後使うことはないけど、どれくらい当たるのか、とかちょっと興味あるなぁ。
まあ面倒臭いからいちいち検証とかまではしないけど、誰かやってくれないかなぁ。

ん、っていうか、もう誰かやってる可能性あるか。
気が向いたら検索してみよう。←(絶対しない)



あ、あと、速度とかはまあ普通って感じかな。

ポイントとキャンペーン目当てのトレードしかしてないから、ちゃんとした採点ではないけど、
普通に良かったと思う。


操作性とかは快適。画面も見やすいしね。

インストールするやつはどうなんだろ。
気が向いたら使ってみようかな。←(絶対使わない)



以上、やや雑な採点だけど、まあ普通にそこそこいい業者だなって感じ。

ぱっと見テクニカルの為だけに口座開設するのもありな気がする。
ちなみにハピタス経由だと5,500p、口座開設キャンペーンもけっこう美味しいです。




はい、段々と評価し終わってきた。あと半分!
モチベーション保てるか心配だけど、近いうちにまた書きます。


【今後評価予定のFX業者】
SBI証券 SBI FXトレード
・マネックス証券
・トレイダーズ証券(みんなのFX)
・FXブロードネット

・マネースクウェアジャパン(M2J)
・インヴァスト証券(シストレ24)
・フォレックス・ドットコムジャパン




 
プロフィール

パートのおっさん

Author:パートのおっさん
 
職業:パート
性別:おっさん

初めての方でギャンブラーまたは
トレーダーの方は コチラ

 【生涯ギャンブル戦績 (概算) 】
競馬 : -200万 男の単勝一点
麻雀 : -100万 場代
カジノ : -50万 地下・韓国・ベガス
株式取引:-50万 リーマンショック!
競艇 :  -2万 初心者
パチンコ : ±0 ほんとか?
競輪 : +200円 勝ち逃げ
パチスロ:+700万 天井狙い
FX  :  +2億 (予定)

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