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昭和の麻雀漫画にありそうな体験をした話

おっさんの体調不良や自慢など、内容の薄いくだらない記事が続いた。
今日はちゃんとブログ書く。

みんな大好き、他人の不幸。おっさんの若かりし頃の失敗体験だ。
ちょっと試してみたくて、今回は当時を思い出しながらセリフ多めで書いてみる。






「ヒッヒッヒッ。あんちゃん、またよろしくな。ヒヒヒッ。」


あのオヤジの下卑た笑い方、粘りつくような声、下品な表情、人を馬鹿にした態度・・・、
僕は一生忘れることはない。

10年以上経った今でもその場面は鮮明に思い出せる。


これは僕が生涯でいちばんの屈辱を味わったときの話だ。

あまりにも出来過ぎた話ゆえに、嘘だと思われる方もおられるかもしれない。
が、これは正真正銘、僕が実際に経験した、闇に葬り去りたい黒歴史のうちのひとつである。







――2002年7月。高校を卒業したばかりの僕とワタナベ(仮名)は、地元の寂れた商店街を歩いていた。

「おっ、あったあった。ここでよくない?」

「あちー。おー、もうどこでもいいよ。暑くて死にそうだし、とにかく入ろう。」


その昭和の香り漂う雀荘は2階にあった。名前は思い出せない。

急な階段を上がると、店の前には空になったラーメンのどんぶりと寿司桶が無造作に置いてある。
見るからに重厚な感じのするドアには暴力団お断りのプレート。


急激に心臓の鼓動が早まった。もちろん階段を一気に上がったせいではないことは分かっていた。
横にいるワタナベに悟られるまいと、僕は一切の躊躇を見せることなくドアを押し開けた。


カランカランコロン。


「・・・いらっしゃい。」


店内では1卓が稼働中だった。僕らが入った瞬間に4人の視線が一斉にこちらに注がれる。
が、すぐに興味を失ったのか卓上に視線が戻っていった。

一呼吸の間があった後、店員から声を掛けられる。
(雰囲気的にあえて「メンバー」ではなく「店員」でいく)


「・・・本日はセットでご利用ですか?」

「あ、いや、初めてなんですけど、フリーで打てますか?」

震えそうになる声をどうにかごまかして僕は言った。


「・・・かしこまりました。ではこちらへどうぞ・・・。」





――きっかけは高校時代の友人がフリー雀荘デビューを果たしたという話を聞いたことだった。


高校時代、僕とワタナベはお互い仲間内の麻雀で負けることはほとんどなかった。
負けるのはいつもそれ以外の2人である。

僕の高校には麻雀を打てる人間などあまりおらず、その貴重なメンツ達も僕達が勝ち続ける内に
どんどん麻雀から離れていった。


高校を卒業し、友人同士で卓を囲むことなど滅多になくなった頃、
飲みの席で、数少ないメンツのうちの1人だった友人が先日フリー雀荘に行ったという話をし出した。

専門学校の友達に麻雀好きなやつがいて一緒にいったんだよ。
学生風のやつやサラリーマンみたいな人達と打ってちょっと負けたけどまあまあ楽しめた。


僕とワタナベはそれを聞いて胸が高鳴った。
聞けば聞くほど、早くフリー雀荘に行ってみたいという気持ちは高まっていった。


「あいつでちょっと負けたくらいのレベルなら、俺らなら楽勝でしょ。」

「明日にでも行ってみるか。」


はじめ、友人に聞いた雀荘に行こうと思っていた僕たちだったが、
電車の乗り継ぎが必要な場所にあることがわかると、途端に面倒になった。


「どこでも一緒でしょ。あの○○の商店街とか雀荘ありそうじゃね?」

「ああ、まあ適当に探してみて、あったら入ってみればいいか。」





――渡された紙に適当な名前と適当な住所を書き、僕達はルールの説明を受けた。

なんとなく思っていた通りのルールだったが、レートは思っていたよりも少し高かった。


「・・・では、説明は以上になりますが、何か質問はございますか?」

「いや、大丈夫です。」


「・・・分からないことがあれば打ちながらでも構いませんので何でも聞いて下さい。」

「はい。わかりました。」


「・・・ところで、お客様はお二人ともお若く見えますが、フリーで打つのは初めてですか?」

「ああ、高校を卒業したばかりなんです。でもフリーで打ったことは何回かあります。」

僕は小さい嘘をついた。ナメられるのが嫌だった。
ワタナベも当然のようにそれに合わせてくれた。


友人同士でのセット麻雀であったが、雀荘で麻雀を打ったことは数回あった。
自動卓の使い方は問題ないはずだ。

無駄なことを喋らずに淡々と打てばマナーについてどうこう言われることもないだろう。




「・・・わかりました・・・本日は何回くらい打つご予定ですか?」

「あー、あんまり時間ないんで5、6回くらいだと思います。」


「・・・ありがとうございます・・・ではこちらの卓へどうぞ。」


案内されたのは店のいちばん奥の卓だった。

どこからかもう1人の店員が現れ、僕とワタナベが東と西、店員2人が南と北、
対面同士で座りあった。


「・・・では、よろしくお願いします。」




僕とワタナベは席に着くなり、崩してもらった1万円が入った箱を自分の右側のテーブルに置いた。



「・・・申し訳ございませんが、左側のテーブルをご利用下さい。」

「え、あ、、す、すいません。」


動揺しながらサイコロのボタンを押し、配牌を取る。
が、手が震えてうまくいかない。

バレるのが嫌で必死になって震えを抑えようとするが、余計に焦りは募るばかり。
ふと違和感を感じ、前を見ると、ワタナベの手も同じように微かに震えていた。


(なんだ、あいつも緊張しているのか。)


少しだけ気持ちが楽になった。





「――ロン。リーチ、ドラドラ、えっと・・・(8符と4符でひとつ上がって) ロクヨン・・・です。」

「・・・裏ドラをどうぞ。」


「あ、すいません。・・・裏1。えっと、満貫のチップ1枚です。」




「ツモ。跳満、あ、3千、6千です。・・・あ、1本場です。」

「・・・チップは1枚でよろしいですか?」


「あ、はい。すいません。チップ1枚オールお願いします。」




・・・



「ロン。」

「ロン。」

「ツモ。」



・・・その日僕たちはツイていた。二人で延々と上がり続けた。



「・・・ありがとうございました。」


友人に聞いたアドバイス通りに、最後と決めた半荘の前にラス半コールを掛け、
その半荘をワンツーフィニッシュで締めた僕たちは、意気揚々と雀荘を後にした。


急な階段を飛ぶようにして駆け降りて、お互いに収支報告をし合った。

記憶が定かではないが、1人2万ずつくらいは勝っていたと思う。
文句なしの快勝だった。


「なんだよ、やっぱ楽勝だったな。」

「おお。また行こうぜ。」






次の週も僕達は2人でその雀荘へ行った。


「・・・いらっしゃい。」

前と同じ店員が前と同じ卓へ案内してくれた。


「・・・今日は何回くらい打っていきますか?」

「あー、たぶんまた5、6回くらいだと思います。」


どこからかこの前とは別の店員がやってきて、僕達2人と店員2人で麻雀を打った。

今度は緊張することはなかった。


そして僕達2人はまたもや簡単に勝利を収めた。


「・・・お上手ですねー。こんなに若くて強い方達は初めてです。」
「来週うちで大会があるんですが出てみませんか?」


「いやぁ、そんなことないですよ。」
「もしその日都合が合えば来ますねー。」



僕達は完全に有頂天になっていた。
さすがに大会に参加するようなことはなかったが、この後ハイペースで雀荘に通うようになっていった。



だがその日以降、僕たちが勝って雀荘を後にすることはただの一度もなかった・・・。



あれから2週間程通っただろうか。
会社帰り、休日、ほとんど毎日雀荘に顔を出した。

少し前から1人でも雀荘に出入りするようになっていた。


初めに何回打っていくか聞かれることはもうなかった。
いちばん奥の卓で打つことももうなかった。

もちろん他のお客さんとも一緒に打つようになっていた。


だが、勝ったり負けたりはするが、最終的にはマイナス収支で雀荘を後にする。



(どうも最近調子が悪い。)

初めの2回以降負け続けていることからは目を逸らしていた。

(まあ調子が上がればまた前みたいにスカッと勝てるっしょ。)



ちょうどその頃、ワタナベもまた僕と同じ境遇にいた。



そうして、また2週間程が経った。


(おかしい。)

ようやく異変に気付いたのは、給料日直後だというのに財布の中身が空になりかけていたときだった。

最初の勝ち分などとっくに全て吐き出し、何度も貯金をおろしていた。
そしてまた給料日直後だというのに貯金をおろすことになった。


(俺、ちょっと負けすぎじゃないか・・・?)



あのオヤジに出会ったのはちょうどそのときだった。



さすがにもうこれ以上は負けられない。
今日こそは絶対に勝つ。

いつも以上に気合いを入れて臨んだ僕だったが、結果は大敗だった・・・。

そしてオヤジから冒頭の台詞を浴びせられる。


「ヒッヒッヒッ。あんちゃん、またよろしくな。ヒヒヒッ。」


オヤジの脂ぎったギトギトの顔を睨みつつも、僕は意気消沈して雀荘を後にした。


そして、急な階段を降りようと1歩踏み出したとき、ふいに僕は理解した。


僕はカモられる側の人間・・・。


生まれて初めての屈辱だった。


そして負けることの悔しさを噛みしめながら全ての階段を降りきったそのとき、衝撃が走った。



「まさか!!!!」



そう、そこでようやく僕は全てを理解した。

「わざと・・・。」



あの店員は初めて僕たちが訪れたとき、そして2回目も、わざと僕達に負けた。
僕達を立派なカモに育てる為に。


考えてみればすぐにわかることだ。
点数計算を覚えたばかり、初心者に毛が生えた程度の雀力の僕達が、勝てる訳などない。

だが、たった2回の勝ちで僕達は勘違いした。
雀荘にいるやつらもたいしたことないんだなと。

そして見事に僕達は立派なカモに育った・・・。





「ははっ・・・。」

1人、力なく笑った僕の頬を涙が伝った。悔し泣きを経験したのも初めてのことだった。





今でも忘れることのないオヤジの顔だが、一方で感謝もしている。
あのとき早めに気付かせてくれなかったら、僕はどうなっていたかわからない。


あのオヤジ、そしてあの店員に絶対にリベンジする。
強く決心した僕はここから麻雀に対して人一倍真剣に取り組むようになっていった。


以降、急激に力を伸ばし、麻雀一本で食べていこうかと、
僕が真剣に考えるようになっていくのはまた別の話である。



↓でもどうせ麻雀では食っていけなかったんでしょ?って方はポチっとお願いします。


 
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おっさんハピ友できる

昨日の記事でポイントサイトを紹介したら、ハピ友がひとりできました!
すごく嬉しかったんですがそのハピ友、嫁でした。


どうも。パートのおっさんです。





・・・ってね、今日のブログはそう始めようと思ってたわけ!

どうせ、誰も面倒な会員登録なんてしないよなぁって思ってたから。


そもそもこんなおっさんのブログを読んでくれている方なんてほとんどいないしね。


だから期待なんて全くしないでハピタスにログインしてみたわけ。

そしたらこれよ。


ハピ友


丸で囲んだ所に注目!!

累計紹介人数 : 2   (注:1人は嫁)



ハピ友できたー!!!!



ありがとうございます。
誰かわからないけど、ほんとありがとうございます!
神様仏様ハピ友様。ありがとうございます!


いやぁ、まさかまさか、おっさんの記事から誰かが会員登録してくれるなんて。
世の中には心優しい人がいるもんだね。

何が嬉しいって、おっさんを信じてくれて、おっさんの記事から登録してくれたことね。


正直言ってこれだけでおっさんにお金が入るとか何か得があるのかといったら、ほぼないに等しいんだけど、
そういうんじゃなくて、おっさんの ただの自慢 紹介に応えてくれた気持ち。

これがほんっっとに嬉しい。

おっさんのくせに今思わず小さい「っ」2個使っちゃったからね。


どなたかわかりませんが、ハピ友様、いっぱい稼げるといいですね。
もし嫌じゃなければコメントとかくれればできる限りサポートしますからね!

なんたっておっさんネットの世界で1万5千円稼いだっていう先輩だから。(←しつこい)




予定では、誰も登録してくれなくて、悔しいからもっと有名なブログになってから
もう一回ハピタスのこと紹介しよう!っていう記事にしようと思ってたんだけど、

今日は大幅に予定を変更してブログを書かせて頂きました。
ありがとうございました。


↓しょうがねーから俺も(私も)登録してやるかって方はここからね
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス









・・・って、舞い上がりすぎて、一応FX日記なのにFXのこと書くの忘れるところだった。

まあ、でもいいか。

しばらくはこうやってブログやポイントサイトをはじめとして色々やってみながら、
飽きないようにトレードのデータを取り続けるってことが大事だと思うし。



あ、ただ、ポイントサイトのことを書くのはこれでしばらくはやめます。

また数年後に有名ブログにでもなれてたら書くかもしれないけど、
あんま、簡単に稼げたとかハピ友できたとか、自慢ばっかりしててもおもしろくないだろうしね。


いやぁ、でもほんとに良かった良かった。。(←やっぱりしつこい)



【4月27日(月)のトレード】
チャート監視のみでノートレ


【4月28日(火)のトレード】
クソみたいなトレード多発。しっかり記録して反省。




↓嫁以外に知り合いでハピ友になってくれる人いないの?って方はポチっとお願いします。



こ、これから紹介するんだから・・・。

 

ほぼノーリスクで1万5千円???

前回の記事でおっさんの怪しすぎる金儲け情報を披露したところ、
なんとひとりの方から「詳細教えろや」とのコメントが!!(実際はもっと丁寧なコメント)


こんなおっさんを信じて頂きありがとうございます。


こういう情報発信とかは、ほんとはもう少し有名なブログにでもなってからすればいいと思うんだけど、
あまりにも簡単に1万5千円手に入ったから、誰かに言いたくて言いたくて。


誰からもコメントを頂けなかったら、仕方がないから、
身内か友達にでも(自慢しつつ)教えてあげようと思ってたんだけど、
コメントを頂いたからには責任を持ってきっちり書かせて頂く。


いや、ほんとこんなおっさんを信じて頂きありがとうございます

(自慢できる・・・書けることになって相当嬉しいらしい)



では早速いこう。


おっさんが1万5千円ほぼノーリスクで簡単に手に入れることができたサイト
こちら↓

ハピタス


たぶんかなり有名なサイトだろうからご存じの方もおられるかと思う。



おっさんの記事を細かいところまで読んでくれている方は、今おっさんがポイントサイトや
自己アフィリエイトを利用して、FX口座の開設ラッシュ中ということを知っているはず。
(読んでいなくても問題ない。すぐ下で説明するから。)

この口座開設ラッシュは自分に合った使いやすいFX業者を見つけるというのがいちばんの狙いだ。


で、このFX口座ってのは開設するだけでお金を貰えるということが多々ある。
なぜかというと、FX業者はお金を払ってでもお客さん(おっさん)に口座を開設してほしいからだ。

それならばと、セコいおっさんは、貰えるものは貰っておこうということで、
なるべく貰える額が多くなるよう色々調べた結果、ハピタスというサイトに行き着いた。


このサイトを経由してFX業者に口座開設を申し込むと、驚くほど簡単にお金が貰える。


が、前にもいったように弱点もある。

まず口座開設でお金を貰うという性質上、1回限りである。
それとお金が振り込まれるまでに少し時間が掛かる。
あとはFX業者によって、いくらか入金して何回か取引しなければならないなど、多少の条件がある。

というようなことだ。


ただ、実際におっさんが口座開設したDMM.com証券の現在(2015年4月)の条件は、
最初に5万円入金をして1回トレードする。

これだけ。

あとは放っておくだけで、2週間ちょい(もう少し掛かることもあるみたい)で1万5千円ゲットと相成った。

ほんとに拍子抜けするくらい簡単にお金が振り込まれたから、ぜひ皆様もやってみてほしい。


なんとなくFXの口座を開設するのはちょっと・・・とか、トレードって難しいんでしょ・・・?とか、
思われる方もいるかもしれないけど、ほんとに気軽にできるし、簡単だから。

口座開設しても鬱陶しい迷惑メールとかは一切来ないし、FX業者から電話が来ることもないし、
トレードなんて1回ドル買ってすぐ売ればいいだけだから、大体損するとしても30円~50円くらい。


たったそれだけやれば1万5千円。
絶対誰でもできる。

お金が振り込まれたらあとは出金しちゃってもいいし、そのお金でFXでちょこっと遊んでみてもいいし。

って、たぶんそれがFX業者の狙いなんだろうけどね。
貰った金額以上に負けないように注意!



まあ無理にとは言わないけど、とくに、もしこれからFX口座開設しようと思ってる方は、
このハピタスってサイトを経由するとお得だから是非。普通に口座開設しちゃったら絶対損。


DMM.com証券以外にも、条件が簡単なFX業者はあるし、けっこうお金も貰える。
例えば外為ジャパンっていうFX業者は条件ほぼ一緒で、金額1万2600円。
SBIは10万円入金の5万通貨の往復取引で1万円。


あ、あとFX口座の開設以外にもなんかお得にポイント貯められるみたい。

おっさんは使わないし、嫌いだからやらないけど、クレジットカードの契約するだけでいくら、とか、
ハピタス経由でamazonで買い物すると1%のポイント付く、とか。

まあ無料で登録できるからとりあえず登録して色々見てみると思わぬお得な情報に出会うかも。




じゃあ最後にお金が振り込まれるまでの簡単な流れについて、
おっさんがDMM.com証券の口座を開設した際に要した時間と共に説明して終わりにしようと思う。



1.ハピタスに登録する  (おっさんの所要時間:約5分)

   ↓

2.ハピタスにログインしてハピタス経由で口座開設手続き  (約10分)

   ↓

3.数日待機  (おっさんの場合は3日)

   ↓

4.ログイン情報が家に届いたら、口座にログインして5万円入金して取引  (約10分)

   ↓

5.数日待機  (おっさんの場合は12日)

   ↓

6.ハピタスでポイント溜まっていることを確認し、現金に交換  (約5分)

   ↓

7.自分の口座にお金が振り込まれたことを確認  (おっさんの場合は2日後)


                                     以上だ。


↓ハピタスへの会員登録はこちら

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス












・・・と、ここで終わらせるのがスマートなんだろうけど、ひねくれ者のおっさんはスマートなやり方は嫌いだから、
最後の最後に正直に告白しよう。

この記事を書いた理由の8割方は、自分が1万5千円簡単に稼げたぞっていう自慢をする為だ。
1割は勇気を持ってコメントを下さった方の為。(割合少なっw)(でもほんとありがとうございます)

そしてもう1割の理由を今からお伝えしたい。


実はハピタスには「ハピ友」という友達紹介制度が存在している。

このハピ友をたくさん増やすとステージやランクが上がったりして、
ボーナスポイントが貰えたりするのだ。


おっさんの貼ったバナーから誰かが登録するとおっさんのハピ友が増える仕組みになっている。


こうやって聞くと、絶対にお前のところからは会員登録しねーし、とか思う方がいると思うのだが、
まあ慌てるな。

そんなおっさんと同じひねくれ者に極めて重要なお知らせがある。


なんと、おっさんのところから会員登録してくれた方にも特典があるのだ!

その驚きの特典内容とは・・・





30P(金額にして30円)のプレゼントだ!!!!!(笑) 


・・・まあでもないよりマシでしょ。



一応お互いにとって得なことしかないから、是非おっさんのようにひねくれた考えを持たずに、
このページにあるバナーからの登録をお願いします。

もしハピ友になってくれた方でわからないことがあれば、コメントして頂ければおっさんのわかる範囲なら
全てお答えします。

ハピ友になってくれない方の質問コメントは全力で無視します(笑)


・・・嘘です(笑)


どなたでも質問があればお気軽にどうぞ。



↓絶対お前とはハピ友にならねー!って方はせめてポチっとお願いします。


 

おっさん目の下にミミズ飼う

どうも。パートのおっさんです。


土日ゆっくり休んでだいぶリフレッシュ。

先週の木曜日から目の下がピクピク痙攣するという謎の現象が起きてたんだけど、
どうやらただ目が疲れていただけみたい。今は収まった。

目薬とか嫌いなんだけどちょっと検討しようかなぁ。


今はトレード開始が16時前後。そこから大体8時間くらいはチャートとにらめっこ。

チャートが全然動かなくても、その合間にブログ書いたり色々してるから、
ほぼパソコンの画面を見続けていることになる。

さすがに目が疲れるのも無理はない。

目に悪いっていうブルーライトってのを軽減させる眼鏡は一応買ってみたんだけど、
やっぱそれだけじゃダメっぽい。


う~ん、でもなぁ、目薬も含め目の中に何か入れるのとか恐いんだよなぁ。
適当に短い休憩取りながらやれば大丈夫かなぁ。

しばらく検討だな。








はい。いつにも増して内容がないまま後半へ。


今日はこの間口座開設したGMOクリック証券のFXネオを初めて使ってみてるんだけど、
かなりいい感じ。

まだ入金してないしトレードはしてないんだけど、チャートは見やすいし、スプレッドは激狭だし、
これは今後メイン口座になる可能性が出てきた。



あと、ポイントサイト経由で口座(DMM.com)開設した分のポイントを換金したんだけど、
これ、すごい。

誰かに自慢したいし、みんなに教えたいんだけど、ブログで書くってのはどうなんだろ。
やっぱ怪しすぎるよなぁ。

でもほんとにすごい。
たぶん作業的には全部で30分も掛からなかったと思うんだけど、驚くほど簡単に1万5千円ゲット。


今まで、働かずにお金を稼ぐってのを目標に散々いろんなことやってきたけど、
これ程簡単に稼げたことはなかなかない。

まあ、おひとり様1回限りっていう弱点があるから、継続的に稼ぐのは無理だけど、
まだやってない人は絶対やったほうがいい。


・・・って、やっぱこうやってちょっと書いただけで怪しさが半端ないな(笑)

とりあえず身近な知り合いにでも薦めて自慢することにしよう。



あ、でももしこのブログを読んでくれている、ごく少数の方達のなかで、
ちょこっと小銭がほしくて、なおかつおっさんに騙される覚悟のある方は、
コメント欄で、「詳細教えろや」って言ってくれれば教えます。

たぶん5、6万くらいは簡単に稼げるはずです。


・・・うん、やっぱ怪しすぎるな(笑)



【4月24日(金)のトレード】
チャート監視のみでノートレ



おっさん忙しいアピールをする

どうも。パートのおっさんです。


昨日は平日では初めてブログを休んでしまった。

朝起きて家事、昼間パートに出掛けて、帰ってきたらすぐにチャート監視。
トレードの合間にブログを書きつつ、ポイントサイトや自己アフィリエイトでFX口座開設の手続き。
深夜までのトレードを終えても、取引記録をつけ振り返って反省。さらにサイト巡りをして勉強勉強・・・。


おっさんのくせに、さすがにちょっと忙しすぎた。

今は虫歯治療で歯医者に通ってる上、やや体調が崩れ気味。
毎日のように飲んでいた大好きなビールも飲めず、ストレスも溜まっていそう。


もう少しマイペースでいかないとマズイ。
倒れてしまってはFXどころではなくなってしまう。


好きなことをやっているんだから絶対に頑張らねばと、少しいろいろと張り切りすぎていたかも。
これはおっさんらしくない。


体調が戻るまではブログに関しては少しだけ更新ペース落ちるかもしれませんが、
急にやめたりは絶対にしないので、今後ともよろしくお願いします。



ちなみに今後のおっさんの歴史カテゴリの更新予定は、

・おっさんの歴史⑤ FXを一旦やめ、その後の4年間で人生を立て直した話(パートのおっさん誕生秘話)

・競馬 高校生の頃に初めて馬券を買ったときの話

・パチスロ デビュー戦の話や4号機時代の思い出、本当にあったおいしい話、設定6を捨てた話、他

・麻雀 フリー雀荘デビューの話や本気で雀荘で稼ごうと思った話

・カジノ 地下カジノの話や、韓国、ラスベガスのカジノの話

・株 リーマンショック時の日経平均の値動きの話

などを予定。

ひとつでも興味のありそうな記事があれば、また少ししたら見に来て頂けるとおっさん嬉しいです。










FXに関しても、ここ最近は張り切りすぎていた。

ギャンブル・投資ってやつは頑張れば頑張る程に収支が上向くといった単純なものではない。


もちろん、ただ怠けているだけで頑張らない人間が勝てる程甘くない世界なのは間違いないが、
どんなにがむしゃらに頑張っても結果が出ないこともあるし、むしろ逆効果になることもある。



例えばパチスロ。

今日は稼ぐぞー!と気合を入れたところで、打つ台が見つからないことなどしょっちゅうだ。
何が何でも稼ぎたいんだという理由だけで、いつもよりボーダーを下げて安い台に手を出して、結果、大敗。

これはいけない。


逆にちょっとした用事のついでにフラっと覗いたパチ屋でお宝台に巡り合って、軽く5000枚。
こんなことがごく当たり前に起きるのがパチスロである。



おそらくFXも同じ。

今日はトレード頑張るぞー!と思ったところで、チャンスの場面が見つからなければどうしようもない。
無駄に気持ちが入りすぎて、普段やらない場面で勝負をして負けることほど、愚かな行為はない。

むしろ少し肩の力を抜いてのんびりチャートを眺めるくらいの余裕の気持ちで相場に臨んだほうが、
結果が出る気がする。


休むも相場。


とくに慣れていない最初のうちこそ、あまり頑張りすぎずにほどほどに頑張ろうと思う。



【4月21日(火)のトレード結果】
トレード手法を駆使した取引で初の完璧なる損切り。ナイス!


【4月22日(水)のトレード結果】
ちょこちょこやってちょいプラス。


【4月23日(木)のトレード結果】
ノートレード(チャート監視もなし)



↓サボりたいだけのくせにゴチャゴチャうるせーんだよ!って方はポチっとお願いします。

野球部の連中から金を巻き上げてやった話

おっさんの歴史シリーズを書いたことにより、会社を辞めたり、株で失敗したり、借金地獄に陥ったりと、
おっさんのクズっぷりが徐々に明らかになっていった。

このままではおっさんのイメージが完全なる負け組のまま定着しかねない。
今日はイメージアップを図るべく、ギャンブルにおいては勝ち組だった高校の頃の話でもしようと思う。

お暇なときにでも読んで頂ければ幸いだ。





――僕の通っていた高校は、全国的にも少し名の知れた野球の名門校。甲子園で準優勝の実績もある。
といってもそれはもはや過去の栄光で、もう随分前からかつての強さは陰を潜めている。



高校時代、僕は野球部の連中が苦手だった。

日焼けした真っ黒い肌、汗の匂い、汚いユニフォームに坊主頭。
部活の為だけに学校に通っていますというような雰囲気がとにかく嫌だった。

ある程度歳を重ねた今は、テレビで高校野球を観たりしたときに、
正に青春とでも呼べるような、あの暑苦しい感じに逆に好印象を抱いたりもするのだが、
当時の僕は全く受け入れられなかった。

あいつらの住む世界と僕の住む世界とは違う。

正直言って、なるべく付き合いを持ちたくなかった。


だがそんな僕と野球部の連中が、あることをきっかけにして深く関わりを持つこととなる。




高3の夏、最後の大会で敗れた野球部の連中は早々と部活を引退。

途端にやることのなくなってしまった連中の一部で、トランプが大流行した。
休憩時間、放課後、次第に授業中でもお構いなしに始める始末。


とくに爆発的な人気を誇っていたのが大富豪(大貧民)というゲームだ。

カードを配り、手持ちのカードを順番に場に出していって先になくなった方が勝ち。
3が一番弱いカードで、以降4、5、6、・・・J、Q、K、A、の順となり、2が一番強い。

特徴的なのは同じ数の4枚のカードを場に出すと、カードの強さの順が逆になる「革命」というルール。
JOKERがオールマイティのカードとして使えたり、8のカードを出すと場が流れたりと、
複雑なルール、戦略性があっておもしろい。


もちろん、高校生にもなって、ただトランプの勝ち負けを競うだけでは芸がない。
当然そこには多少なりとも金銭のやり取りが生じた。

バイトもせずに、少ない小遣いを仲間内で取り合うのはどうかとも思うが、
ジュース代や学食代を賭けた小さな勝負であればかわいいものだ。

しかし、やはり一部では徐々に賭け金がエスカレートしていく。


初めのうちは100円や200円程度だった賭け金も、300円、500円と少しずつ上がっていき、
ついには桁を一つ繰り上げて、高校生にしては決して安くないレートで勝負を行うグループが出てきた。

その頃にはいわゆるカモと呼ばれる側の人間は段々と去っていく。


そうしてカモの減少と共に徐々に流行も過ぎ去っていったのだが、数少ないギャンブル好きの人間達は
途端に規模の小さくなったグループでも、相変わらず勝負を続けていた。



そんな折、ふとしたきっかけから僕に誘いの声が掛かる。
どこかで僕がギャンブル好きだということを知ったのだろうか。

野球部の連中とはほとんど付き合いのなかった僕。よっぽど面子集めに苦労していたのだろう。


当時すでにアルバイトで溜めたお金を競馬につぎ込み、5万、10万勝った負けたの勝負をしていた僕。

最初は野球部の連中のかわいいトランプ遊びを冷ややかな目で眺めていたのだが、
声を掛けてきたのはある程度のレートの勝負を生き残ってきた猛者達。

僕の勝負魂に多少の火を灯すのには十分だった。



小さい頃からギャンブル好きだった僕。
もちろんトランプでの賭け事は大体経験してきた。

ポーカー、BJ、おいちょかぶなど、メジャーなものは飽きるほどやってきたし、
ときに友達の親など、大人たちも混ざって勝負が繰り広げられることもあったが、負けなかった。

また、大富豪は僕がかなり得意としているトランプのゲームの一つで、
中学生の頃と高1の頃にハマっていた時期があり、仲間内で場が開かれれば、その都度小銭を稼いだ。
はっきり言って負ける気がしなかった。


このゲームのコツは、カードの出し方などの戦略性はもちろんなのだが、
一番大事なのは記憶力である。

勝負所の場面で相手の手持ちのカードが透けて見えたらどれだけ有利に進められることか。
それを場に出たカードを一枚一枚記憶することによって可能にするのである。

といってもある程度のスピードで進行するゲーム中に全てのカードを記憶するのは相当な集中力が必要だ。
現実的に考えて、普通の人間にはかなり難しいだろう。

そこで、3、8、A、2、JOKERなど、大事なカードに的を絞って記憶するわけだ。
僕はこれに加えて4、5、Q、K、それと自分の手に応じて重要なカード数枚を記憶する。


もちろん自分の手持ちのカードが弱すぎてどうにもならないときもあるが、
これをやるのとやらないのとでは、それこそ雲泥の差が出る。

こうした当たり前のことをせずに、終盤になって2やJOKERが何枚出たのかがわからないなど、
僕から言わせれば論外である。




レートはいくらでもいいと言い放つ生意気な僕の実力を確かめるためなのか、
それとも少しずつじっくりカモる予定だったのか、
はじめ、猛者達が提示してきたレートは意外なほど安かった。

でもそれは僕にとって好都合。
入学当初からイマイチ気に食わなかった野球部の連中をカモるチャンスを逃したくなかった

予想通り、自分と連中との実力には開きがあり、僕は安心して何度も負けた。

連中もそれを見て安堵したのだろう。そのうちに一人がレートを上げようと言ってくる。
そこまでくれば勝負は決まったようなものだった。


僕のことをカモだと信じ込んでる連中は、ちょっと僕が連勝したぐらいでは実力を認めない。
どうせ運が良かっただけだと思い続けるだけだ。

後の展開はお決まり通り。連中は負ければ負ける程それを取り返そうとしてレートが上がっていく。
ギャンブルになど慣れていない連中は、ヤメ時がわからない。一人また一人とパンクしていった。






・・・数週間後、



最後に場に残ったのはたったの3人だった。
他は全員やめた。


当たり前の話だ。
最後の最後には1回の勝負で1万円が動いた。




――今でもその2人とは付き合いがある。

あの頃のようなバカな遊びはしなくなったが、酒を飲みながら、競馬で100万勝っただの、
スロットで2万枚出しただの、景気のいい話を聞く度に、
お前らそれ以上に負けているだろうが、と突っ込まずにはいられない。




最後に、僕はこの高校時代、大富豪では一度も負けたことがなかったということを付け加えさせて頂き、
この物語を終わらせて頂く。

(注:数回の勝負では当然負けることはあるが、1日単位でのマイナスはなかったという意味だ)



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おっさんまた舞い上がる

どうも。パートのおっさんです。


さすがにおっさんの歴史シリーズの連投は疲れた。

おっさん、あんまり文章書くの慣れてないから、ちょっと書いては読み直して手直し、
またちょっと書いては読み直して手直し、と全然文章が進まない。

歴史シリーズはひとつの記事に平均5、6時間は掛かっているかも(汗)

でもそうして何度も何度も文章をチェックして、苦労してようやく上げた記事にコメントを頂いたりすると、
本当に嬉しい。ブログを始めて良かったと思う瞬間だ。皆様、ありがとうございます。


一言でも構わない。

「つまらん。」

例えこんな一言だろうと、反応が返ってくるというだけで、おっさんは嬉しく思う。


だが、だからといって本当にこういうコメントが来たら全力で削除する(笑)


いや、嘘だ。

削除はしないが、できればどこがつまんないとか、こういう記事を書けとか、言って頂けると助かる。




そして、今日は先日コメントを頂いたくま子さんから相互リンクの申し込みをして頂いた。
おっさん感無量だ。

極端に内向的な性格ゆえ、ネット上にも関わらず、あまり自分からはリンクさせて下さいとか言えないから、
こうして言って頂けるのは本当に嬉しい。


くま子さんのブログパチスロと競馬の反面教師からは、独特な世界観を感じる。

おっさんは先日訪問させて頂いた際にすぐにその世界にハマッてしまい、
あっという間に全記事を読破させて頂いたが、何度もグフっと笑わせてもらった。

ギャッハッハと腹を抱えて笑うでもない、上品にクスっと笑うでもない。グフっ。これだ。

おっさんと違い、とにかくセンスのある文章を書いてらっしゃるので、
皆様にもぜひ一読をお薦めする。








さて、FXのことを書くのはなんとなく久しぶりな気がするけど、そんなでもないか。


昨日は4月にスタートして以来初めてマイルールを破ってしまった。
スキャルピングのつもりで入ったのに損切りが遅れて-33pips。

これはほんとにあり得ない。猛烈に反省せねばならない。
金額が大したことないからいいや、とかでは絶対に済ましてはいけない。


いや、まさかこの練習段階で自分がルールを守れないとは思わなかった。
久しぶりの自己嫌悪。


しっかり反省して必ず次に活かす!



【4月17日(金)のトレード結果】
ちょこちょこスキャってプラス。


【4月20日(月)のトレード結果】
最悪のトレード。反省。




おっさんの歴史 PART④

さて、最近ブログへのモチベーションの上がっているおっさん、まさかの連投だ。
今日もおっさんの歴史の続きを綴っていく。

今回の記事は刺激が強いので、ギャンブルや借金といった言葉に抵抗のあるよい子のみんなは
読んではいけない。我こそは歴戦の猛者なりという方だけお進み下さい。

前回の記事はこれ おっさんの歴史 PART③

あらすじ

派遣社員としてIT企業へ勤め始めたおっさんだったが、自分の居場所はここではないと悟る。
結局振り出しに戻ったおっさんは、先輩との出会いをきっかけにして株式投資に興味を持ち、
任天堂の株をサラ金からの借金で買おうとするが失敗におわるのであった。




一端のトレーダー気取り時代

任天堂の株価はほとんど調整することなく上がり続けた。
勝負事にタラレバは禁物だと重々理解しつつも、

もしあのとき買えていれば・・・。

今でも心のどこかで思い続けている自分がいる。


しかし、終わったことは仕方がない。
あのときの僕は、すぐに切り替えて次の銘柄を探した。

ただ、そう簡単に右肩上がりに株価が上がり続ける銘柄などあるわけもない。

僕はもう一度じっくりチャンスを伺うべきだった。
いい銘柄が見つからないのであれば、借金をしてまで株を買う必要性など全くなかったはずだ。



だが、僕はビッグチャンスを逃してしまったことで強い焦燥感を感じていた。
早く自分の居場所を見つけなければならないという気持ちも背中を押す要因になったのだろう。



当たり続けた株価予想。
手元には取引口座のログイン情報と、サラ金から送られてきた数枚のカード。


もしかしたら株式市場こそが僕の求めていた場所なのではないか

若かった僕が、吸い込まれるようにしてその考えに至るのも無理のないことだった。



2007年11月、24歳の僕は初めての株取引を行い、トレーダーとしての第一歩を踏み出した
元手は120万。無論、全てサラ金からの借入金である。


例によって詳細は別記事にて記そうかと思いつつ(←おっさんの得意技)、
ここでは簡単な説明に留めるが、以来、2年間に及ぶ壮絶な戦いが繰り広げられた。


初めのうちこそ50万以上のプラスを叩き出し、完全に自分の居場所を見つけた気になっていたが、
相場はそう甘くはない。

すぐにそれに近い額のマイナスも経験し、徐々に相場の世界に揉まれていった。

2008年10月、サブプライムローン問題に端を発した世界同時株安(リーマンショック)も経験。
その前日に信用取引を使い全力買いという暴挙に出ていた僕だったが、これをなんとか乗り切る。

しかし、そこでついに悪運も尽きたか、じわじわと負けが込み始め、
翌年、損失額が50万を超えたところでギブアップ。一度株の世界から身を引くことを決めた・・・。



どん底時代

借金だけはしてはならない。

いつ、誰に言われたかは全く記憶にない。
なぜか僕の心の中に長く鉄の掟として存在していた言葉だった。

だが、その掟をいとも簡単に破ってしまったあの日から、僕の人生の歯車は狂い始めた



初めての株取引から2年後、残ったのは50万の借金と、相場でもがき苦しんだという経験だけだった。
だが、あの歴史的相場で得たものは大きい。

パートのおっさんとなり、再び相場の世界に戻ってきた僕の貴重な財産となっているのは間違いない。

ただ、当時の僕は、後の貴重な財産と引き換えに、まともな金銭感覚というものを失った。



初めのうちは恐る恐るサラ金のカードを使っていた僕も、
慣れてくると、あたかも自分の銀行口座のカードを使うかのように、平気でお金をおろすようになっていた。

もはや借りるという感覚はない。

僕の持っていたあのサラ金のカードの本当に恐いところは、
このカードからおろすお金は自分のお金なんじゃないかと、徐々に錯覚するようになってくるところだ。

何を言っているんだとお思いだろうか。だが、これは僕が身を持って経験した紛れもない事実である。


数回取引を行い、返済期限をきちんと守りサラ金からの信用を得ると、
サラ金は必ず借入限度額を上げてくれる。

なぜか自分が認められたような気がして嬉しくなった。信じられないだろうが本当だ。
僕はこれをレベルアップと勝手に呼び喜んだ。


当初120万円しか借りられなかった僕のカード達はレベルアップを重ね、
300万円の借入限度額にまで成長した。


そうなると50万円の借金など大したことないと思えてくるから不思議だ。
まだ250万円も余裕がある。そう思うようになっていく。


2年に及ぶ戦いを一旦終え、気が抜けた部分もあったのかもしれない。

当初、50万円をまず返済し、一旦身を軽くしてからもう一度株式相場に臨もうと思っていた僕だったが、
返済は全く捗らなかった。それどころか借金は増えていった。

ちょっとコンビニのATMでカードを入れればいくらでも簡単にお金がおろせてしまう。
魔法のカードを手にした僕は、その魔力に取り憑かれてしまった。



ふと気付いたときには借金は100万円を超えていた


ここまで来てもまだ事の重大さに気付かない。

まだ200万円の余裕があるし、全然大丈夫。
まあいざとなったら一発勝負して勝てば簡単に返せるだろう。


僕は本当にそう考えていた。
そして事実、一発勝負に挑んだ。

これも嘘のような本当の話。



当然、結果はお察しの通り。


(これについては詳細を別記事にするかは考え中だ。)
(気が向いたら書こうと思うが、いい記事にできる自信はない。)


僕は100万円を持って韓国のカジノに勝負をしに行き、完全なる敗北を喫した。
ただの一度もプラス圏に浮上することなく、あっという間に100万円を溶かしたのだった。


これにより僕の負債総額は200万円を超える。しかも年利率18%のサラ金からの借金である。
限界寸前だった。


しかし、そのとき希望の光が差す。

唯一僕の現状を知っていた一人の友人が無利子で100万円を貸してくれるという。
20代半ばの普通の会社員だった彼にとってかなりの大金であったことは間違いないだろう。

さすがに気が引けて、大丈夫だからと何度も断る僕に、半ば無理矢理渡してくれた。
それをありがたく受け取った僕は一旦サラ金への返済に充てる。

これで友人からの借金100万円。サラ金からの借金100万円。



さて、皆様、驚く準備はいいだろうか。
僕はこのあと驚愕の行動に打って出る。




毎月の利息の返済額が減り、少し平静を取り戻した僕は、200万円の借金をどう返せばいいかと思案した。
すぐに答えを出した。FXだった。



・・・狂気の沙汰である。自分で自分を本当にクズだと思う。
だが、このときの僕は借金という魔物に完全に支配されていた。
ここまで来てしまったら最後まで勝負するしかないと本気で思っていた。


のちに借金返済後、友人に謝りながらこのことを伝えると、笑って許してくれた。
それどころか、お前は本当にすごいやつだ、尊敬する、とまで言ってくれた。
僕はいい友を持った。



思い立ったが吉日。僕はすぐにFX業者(外為オンライン)に口座開設の申し込みをした。

初めて為替の取引をしたときに僕の居場所はここだと思った。
僕は自分の住むべき世界をようやく見つけたんだ。


数か月後、取引にも慣れてきてそろそろ勝負を仕掛けるかという頃に、
願ってもない絶好の勝負時がやってきた。

・・・2011年3月。


パートのおっさんの物語はここから幕を開ける・・・。






はい、最後はちょっと急ぎ足で駆け抜けた感がありますが、
一旦これでおっさんの歴史シリーズは終わります。
(もしかしたらその後おっさんがどうやって借金を返済したかについて書くかも。)

最後まで見て下さった方、長々とお付き合い頂きありがとうございました。


↓幕開けんなや!って方はポチっとお願いします。


 

おっさんの歴史 PART③

今日は軽い気持ちで書き始めたら思いもよらず長編に発展してしまったおっさんの歴史の続きを書く。

例によって長くなりそうだから、長い記事を読むのが苦手な方は飛ばして下さい。
ほんのちょっとでも興味のある方は暇潰しにでも読んで頂ければ幸いです。

前回の記事はこれ おっさんの歴史 PART②

あらすじ

高校卒業後、就職し一人暮らしを始めたおっさんはますますギャンブルにのめり込む。
年功序列制度に納得のいかないおっさんは会社を辞め、パチ屋の店員を経てスロプロへ。
順調に勝ち続けたが、次第にその生活に疑問を感じ始めるのであった。




IT企業勤務時代

パチスロで生活していた僕は誰が見ても明らかなほど自堕落な生活を送っていた。
昼過ぎに起き、夕方頃からパチンコ屋で1、2万程度稼いで満足し、酒を飲んで寝る。

やりたいことなどそう簡単に見つかるわけもなく、時は無駄に過ぎていくばかり。
このままではいけないと、一時期居酒屋でバイトを始めてみたりもしたが、現状は何も変わらない。


23歳になり、大学生だった仲間達も就職をし、それぞれの道を歩んでいく。
僕は一人、周りから完全に取り残されていった。


どうにかしてこの生活を変えなくてはならない。
とにかく何か新しいことを始めなければならない。



会社を辞めてから1年半。
僕は当時流行っていた派遣会社に登録をしに行った。
とくに深い理由があったわけではない。高校のときに多少学んで得た知識を武器に、IT系の案件を狙った。
ITバブルは弾けた後だったが、なんとなくIT系という響きにお金の匂いを感じた。


数週間の研修を経て、晴れてNTT系列の某IT企業へ就職が叶う。
ちょうど人員に不足が出たところだという。運が良かった。

業界未経験で目立った資格もなし。それでも初めの給料は月に25万とそれなりだった。
自らの知識と技術を磨けばすぐに給料は上がっていくはず。
久しぶりのスーツに袖を通した僕は、じわじわと満ち溢れていくやる気に心地良さを感じていた。



しかし、そんなやる気はすぐに砕け散ることとなる


入ってまず辛かったのは会話が理解できないことだ。飛び交うIT用語、意味不明の言葉の連続。
仕事どころではなかった。とにかく必死で勉強した。

数週間が過ぎ、どうにか簡単な仕事を任されるようになったとき、ある社員との知識の差に愕然とした。
僕の質問に全て答えられることなど当たり前。
彼にはコンピュータに関して知らないことなどないんじゃないかとさえ思えた。

だが、本当に驚いたのはひょんなことから彼の月収を知ったときだった。


僕よりいくつか年上の彼の給料は、僕よりも少なかった・・・。


その彼に聞いたことがある。その知識と技術があるならもっともっと上を目指せるじゃないか。
どうしてそんな少ない給料で働いているんだと。

彼の答えはこうだった。
別にお金の為に働いている訳ではない。
この仕事が好きだし、ここの環境も気に入っているからここで働いているだけだ。


衝撃的だった。

若かった僕は、そんな考えの人間に出会ったのは初めてだった。
なぜか強い敗北感を味わった。

僕は彼には一生勝てない。


前の会社を辞めた辺りからだろうか、パチスロで簡単に稼ぐ術を知ってしまったせいだろうか。
いつからか僕は働くことが嫌いになっていた。

それでもお金の為にと割り切り、努力をすれば上を目指すことは可能だったかもしれない。
しかし、僕にはできなかった。

僕は彼のようにコンピュータは好きではなかったし、彼のように楽しそうに働くことはできなかった・・・。



何か自分の好きなことを仕事にしたい。自分がやりたいことを見つけなければならない。
この会社に入る前と同じだった。結局振り出しに戻ってしまった僕は途方に暮れていた。

だが、前より少し歳を重ねて大人になっていた僕はすぐに会社を辞めるようなことはしなかった。
ここで働きながら自分に合った何かを見つける。僕はそう強く決意した。



株式投資に出会ったのはそんなときだった

きっかけは同じ会社で働く派遣社員の先輩だった。


以前から株に興味を抱いてはいた。
高校生のとき、自由なテーマを選んで研究するという授業があった際には、
周りが無難な題材に挑む中、一人、株の値動きについて研究した。

ただ、お金がなければ株の売買などできない。あれは金持ちの為のギャンブルだ。
そう考えていた僕は自然と自分から株を遠ざけていた。


僕より三つ程年上の先輩が会社で株の値動きをチェックしていたときは、おっ、と思っただけだった。
だが、実際に売買していると聞いたときはさすがに驚いた。

コツコツと給料を貯めて用意したという数百万円の資金で運用をしているという。

一気にその先輩に興味を持つようになった。
会うたびに株の話をした。

取引手法については、数か月単位というある程度長いスパンでチャートを見て、
右肩上がりの銘柄だけを買い、チャートが右肩下がりになったら売る、という至ってシンプルな手法だった。


証券口座はどうやって開設したのか、今はどの銘柄を保有しているのか、
実際に取引画面を見せてくれないか、次に狙っている銘柄はどれなのか。

優しい先輩は全てに答えてくれた。


だが、僕にはひとつだけ不満に思うことがあった。
先輩は僕が次はこの会社がいいんじゃないかといくら薦めても、その銘柄だけは頑なに買わなかった。

考えてみれば当たり前だろう。ど素人に薦められるまま買って損でもしようものなら、
目も当てられない。もしかしたらそれで人間関係が崩れてしまうのを嫌ったのかもしれない。


そんなことすら考えられなかった若かりし頃の僕は、薦めた銘柄のほとんどがその後も右肩上がりで
推移していくのを見るにつれ、どんどん不満を募らせていった。

なぜ僕の薦める銘柄を買わない。ほとんど上がっているじゃないか。



そんな折、株価チャートをチェックしていた僕は、
その後の僕の人生を大きく狂わせることとなる運命の銘柄と出会う


任天堂。

ゲーム好きに知らない人間などいない。
ゲームにそれほど関心がなくてもほとんどの方が知っている会社だろう。

少し前にニンテンドーDSを発売し、そのすぐ後にWiiを発売していた。


ソニーのプレイステーションの進化とともに、冷めていった僕のゲームへの愛着。
DS、Wiiが、多くの人間が失ったゲームへの熱を取り戻すのは間違いないと思った。


株価も順調に右肩上がり。
僕はこれが最後のつもりで先輩に強く強く薦めた。

絶対に上がります。


・・・が、やはり僕の提案は受け入れられなかった。


悔しさを募らせた僕は驚きの行動にでる。

先輩が買わないのなら自分で買えばいい。


パチスロで稼ぎながら、その日暮らしのだらしない生活をしていた僕に当然貯金などほとんどなかった。
誰かに借りようにもあてがない。

そこで、思い切ってサラ金から借りることを思いついた。
どうせ任天堂の株価は上がり続けるんだから、数か月後に売却してすぐに返せばいい・・・。


そのあとの行動は早かった。

プロミス、アコム、アットローン、レイク、ノーローン・・・

10社以上に借り入れの申し込みをした。
同時に株の取引口座開設も申し込む。

僕は焦っていた。この間にも株価は上がり続けている。
早く。早く。


しかし、結果は非情だった。

派遣社員として働き始めたばかりの安月給の男を金融会社がそう簡単に信用するはずもなかった。

1社につき平均で50万円、合計で500万以上の借り入れの申し込みをしたが、
借り入れることができた金額は全部でたったの120万。

任天堂の株を買うのに必要な額はそのとき既に300万を超えていた。

僕はその後、半年以上に渡って上がり続ける株価を黙って見ていることしかできなかった・・・。






はい。というわけで、さすがに長くなってきて疲れてきたので次回に続きます。
前回の次回予告全然嘘だった(笑)

というわけでもう一回同じ次回予告(信頼度80%)。
次回!おっさん、初めての株式取引に奮闘!カジノで負けて借金○○○万!?そしてFXとの運命の出会い!
近日更新予定!


↓早く借金の記事書けやって方はポチっとお願いします。


 

FX業者比較② ヒロセ通商(LION FX)

今日はFX業者比較第2弾。

ヒロセ通商(LION FX)をおっさん独自の基準で採点していく。

今回はもう少しブログに慣れるために画像とかも使ってみる。
まあ面倒だったら次からはやめるかもしれないけど。


では早速いってみよう。



まずはログイン後の取引画面。

LION FX画面


画像ちっさ!相変わらずうまくいかんな。
まあ面倒だからこのまま進む。


次はチャート。LIONチャートってやつ。

LIONチャート

おっ、さっきのよりは大きくなった。でもまだ小さいな。
まあいいか。


というわけで画面はこんな感じ。


次は採点。今回からは少し項目を増やしてみる。
まあ面倒だったら・・・(以下略)




スプレッド  :★★★☆☆
チャート   :★★★☆☆
速度・約定力:★★★★★
機能・操作性:★★★☆☆


総合評価:★★★☆☆
ほんとは星3.5あげたいところだけど、半分のやつ変換できなかったから3で。


メリット
・約定スピードが早い
・アプリからログインできる
安っぽいおもしろいキャンペーン

デメリット
・指標発表時のスプレッドが極悪
・チャートが使いづらい
・ホームページがゴチャゴチャしてて胡散臭い
・常に取引画面がチカチカしてて見づらい




まずはスプレッド。通常時はドル/円が0.3銭などかなり狭くていい感じ。
でも指標発表時はけっこう酷い。普段1.3銭のポンド/円が9.9銭とかに跳ね上がるからね。

しかも大したことない指標でもそう。
そのせいでまだ7、8pipsくらい余裕あった逆指値に引っ掛かったこととかあるから。


チャートは過去のやつが見づらい。ビヨーンって引っ張って過去のやつ見れるといいんだけど。
引っ張るとスクロールしちゃうんだよね・・・って伝わりづらいか。


速度は文句なし。滑りもそんなにないと思う。
初めての取引のときにこっちに有利なように滑ったのが好印象。


機能はまあ普通かな。アプリをインストールするタイプだからわざわざホームページからログイン
しなくていいのは評価ポイント。でも画面がちょっと見づらいな。


あと、どうでもいいけど約定音がドカーン!!!!っていう爆発音
初めてのときは音量デカすぎてビビって椅子から転げ落ちそうになった(笑)
これから開設する方は注意!


で、実はここの最大の魅力はキャンペーン。完全に独自の路線を歩んでいて笑わせてくれる。
今月なんて餃子だからね!!なんでFXの取引して餃子もらわないといけないんだよ(笑)

ホームページ見るだけでもおもしろいから興味のある方は是非。

ヒロセ通商


大丈夫。クリックしても変なところに飛んだり、おっさんにお金入ったりしないから。


ネタになりそうだから餃子もらいたいんだけど、おっさん今月50万通貨いくかは微妙。
もしいったら絶対に申し込む!むしろ焼きおにぎりで妥協しようかな(笑)



はい、というわけで、今のところはここと外為オンラインと新しく開設したDMM.com証券しか
ないからメインで使ってるけど、メインの座を奪われるのは時間の問題かも。
ただ、もしスキャルピングもトレード手法に盛り込むことになったら使い続ける可能性あり。

以上。


次回はDMM.com証券の予定。これももう少し使ってみてから。
でも1000通貨単位でトレードできないからちょっと現状は使いづらいんだよなぁ。。


【今後の口座開設予定】
GMOクリック証券【FXネオ】
外為ジャパン、他




 
プロフィール

パートのおっさん

Author:パートのおっさん
 
職業:パート
性別:おっさん

初めての方でギャンブラーまたは
トレーダーの方は コチラ

 【生涯ギャンブル戦績 (概算) 】
競馬 : -200万 男の単勝一点
麻雀 : -100万 場代
カジノ : -50万 地下・韓国・ベガス
株式取引:-50万 リーマンショック!
競艇 :  -2万 初心者
パチンコ : ±0 ほんとか?
競輪 : +200円 勝ち逃げ
パチスロ:+700万 天井狙い
FX  :  +2億 (予定)

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