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続・おっさんのスキャルピング手法

前回はあまりにも内容のない記事を書いてしまった。今回こそは真面目に書く。


前回の記事ではおっさんのスキャルピング手法は、

・まだ進化途中の手法である
・逆張りの手法
・ある程度の値幅を狙う
・動きのない相場でなく動きの激しい相場で使う


というところまで書いた。


今日は余計なことは書かずに早速続きを書いていこう。




おっさんのスキャは基本逆張りなので、ビヨーンと上方向に伸びたときに売りで入るか、
または、ドカーンと下方向に下がったときに買いで入る。


この4月からその逆張りスキャを適当に何度も何度も繰り返してるうちに、
あるとき、明らかに勝率が高いタイミングがあることに気付いた。

そのとき以来、さらに何度もトレードを重ねてデータを取り、
間違いなく優位性があると確信したときに生まれたのがこの手法である。


その勝率が高いタイミングというのは3つある。


まずは、前回ひどすぎる図を書いてしまってショックだったので、
リベンジの気持ちを込めて、渾身のチャート図を見て頂こう。

デイトレ手法の図を買いのトレードで統一したから、
スキャ手法は売りでいく。

オレンジの丸で売り。赤い線の部分を積極的に狙う。




1、V字(逆V字)パターン
スキャ3


2、ダブル(トリプル)ゼロパターン
スキャ4


3、直近高値(安値)パターン
スキャ5


この美しい3つの図を見て頂ければ狙いどころは一目瞭然だと思うが、
念のため説明しておくと、


1、チャート上で鋭い角度と縦幅のあるV字(逆V字)が形成される瞬間に逆張りでイン。

2、勢いよくダブルゼロ(トリプルゼロ)に到達する瞬間を狙って逆張りでイン。

3、勢いよく直近高値(安値)に到達する瞬間を狙って逆張りでイン。

ということだ。


この単純明快な手法こそがおっさんの必殺のスキャルピング手法である。



この際、最も重要なのが太字で書いた部分だ。


V字については実際の理想的なチャートを用意してあるからあとで例を見て貰おう。

ダブルゼロや直近高値については、到達するときの上昇の勢いが非常に重要。
チンタラチンタラ到達したときに逆張りしてもほぼ優位性はない。


どうしようかな、ここら辺の縦横の幅やスピード感を捉えることこそがこの手法の肝となるんだけど、
まあど素人のおっさんの手法なんてみんな、ふ~んって見て終わりだよね。

他にも指標の有無、時間など、色々細かく、こういう場合は入る、こういうときは入らない、
とかあるんだけど、まあ面倒だし今回は割愛しようかな。

居ないだろうけど、もし細かく書いて欲しいっていうリクエストがあれば言って下さいね。
そのときの感覚で決めたりすることもあるから難しいんだけど書けたら書いてみます。




8月の終わり頃にこの手法が生まれ、相当な手応えを感じた為、
以来、今までずっと練習しているのだが、実は未だにこの手法を自分のものに出来ていない。

図で一発で表せることからもわかる通り、至って単純な手法なのだが、
これが中々どうして使いこなすのが難しいのだ。


おっさんは、この手法を使う為に必要な能力は以下の通りと考えている。

・長時間の集中力の維持
・一瞬の判断力
・人並みの反射神経
・逆境に立ち向かう勇気
・誤差を許せる心の広さ



ひとつずつじっくり説明していきたいところだけど、また恐ろしく長い記事になりそうだからやめておく。


上記の能力、おっさんが苦手なものばかりである。
だが、繰り返し練習することによってある程度身に付くものだとは思っている。


ここら辺の事はずっと前から書きたいと思っている事だから、
今度、FX分業制についての記事かおっさんの弱点の記事を書くときにでもまた書こうかな。

たぶん忘れるけど。




では、話を先に進めよう。

肝心の損切りや利確のルールだが、損切りは至って簡単。
基本的に-10pipsで固定。


だが、基本、売りで入る場合は勢いよく上昇してくるところに対しての売り。
思惑通りにいかず一瞬でさらに上に突き抜けていくってパターンもけっこうある。

時間にしてほんの数秒から数十秒程度で損切りとなるパターンだ。
(これがこの手法をスキャ手法とおっさんが呼ぶ所以。)


この損切りは確実に出来るようにならなければいけない。
何故なら突き抜けられたらあとはどこまでいくかわからないから。

ただ、それさえ出来るようになればほぼ負けることはない(はず)。


まだデータをまとめていないから体感で申し訳ないんだけど、
仮に利益も+10pipsで固定とすると、恐らく勝率7~8割は余裕であると思う。

あくまでもおっさんの感覚でこの手法を繰り出した場合ね。



で、その利確の際の値幅に関して。実はこれが現在も進化途中の部分だ。
まあ進化とかいって格好つけたけど迷っているだけね。


我慢してチャンスを待って待って、ここだ!!って場面で必殺技を繰り出して+10pips。

たった10pips。

いや、まあこれが100万通貨とかでドカンと張れるならいいと思うんだけど、
(まだ)そんな勇気もないし、資金もない。

これだとどうもモチベーションが上がらない。
どんなヒーローでもテンションが上がらないと必殺技って出せないよね。(←は?)


そこで思いついたのが、半分は10pipsで利確して半分は放置して適当に利確する作戦。
これなら半分の分の利益で勝率をキープしつつ、うまくいけばかなりの値幅が狙える。


そうして、おっさんのスキャ手法が完成したわけだが、この変なルールにしてしまったせいで、
今も中々思うような利確が出来ていないという状態が続いている。



ちょっと図を使ってV字型で例を出そう。



図3
スキャ6

図4
スキャ7


上記の図は同じような値幅のV字型なのだが、売りで入った場合に、
利確を粘ったほうがいいパターンはどちらかおわかりだろうか。


このおっさんブログを見て頂いている聡明な読者の方々なら一瞬でわかると思う。


っていうか、点線で答え書いてある。


そう、これは圧倒的に後者の図4。



最近思うのは、この手法に限らずFXで勝つ為に必要なのは、
こういった相場環境をしっかりと認識する能力だということ。


これこれこういう相場のときは欲張らずに一瞬で利確。
これこれこういう相場のときは粘って粘って利確。

など、状況に応じて臨機応変に対応できるのが最強であり理想である。


だが、その理想を追い求めるあまり、現状はヘタクソすぎるトレードが続くという状況に。


なにせ、おっさんが狙うポイントはスピード感が命。
考える時間は一瞬である。

相場はおっさんが考えている間、待っていてなどくれない。

「う~ん、今日はレンジ相場っぽいよなぁ、たぶんこっから下方向だよなぁ、
とりあえず入ってみて半分10pipsで利確して半分は粘る感じでいいかなぁ、う~ん、う~ん。」

などと、考えている間にチャンスは過ぎ去っていくし、仮にチャンスを捉えたとしても、
早い動きにパニクって、どうしようどうしよう、よし、とりあえずわかんないから逃げよう、
と、早すぎる利確をしてしまったり。。


恐らく、今はこのスキャのスピード感に考える力が追いついていない。
また、初心者丸出しの慌てっぷりで、ドッシリ構える度胸が足りていない。


自分を客観的に見たときに、明らかにもう少し経験が必要なのかなと感じる。




う~ん、どうしようかな、だいぶ長くなってきたな。
もう少し環境認識の部分について詳しく書きたかったんだけどやめておくか。


目も痛くなってきたし、いい加減まとめよう。



・・・それでは長くなったが、最後にこの手法の限りない可能性を皆様にも感じて頂くため、
この手法が生まれたときの実際のチャートをご覧頂いて締めようと思う。



8月の終わりにこの記事 → おっさん仕上がる
にてドル/円のチャートを載せたが、今回は同じ時期のポンド/円のチャートを載せる。



10分足チャート。
スキャチャート1

皆様、おっさんの狙うポイントがどこかおわかりになるだろうか。

少し画像が遠いが、これは、少し前に高値トライに失敗し下落。しばらく揉んでまた下落。
さらに揉んで下落した後にV字型が出現というチャート。

非常にきれいで完璧すぎるV字型チャート。




右端の部分をアップにするとこう。

スキャチャート1-2


ちょうど100pipsという縦幅、鋭角を形成しコンパクトに収まった横幅、勢い、右肩下がりの相場環境。

どれをとっても完璧。
今振り返ると、これ以上ないチャートといえる。


だが、このときのおっさんはまだこの手法に対して半信半疑であった為、このビッグチャンスを逃した。
あと少し上がって194.40まで来ればさらに勝率高そうだなぁなどと思って躊躇してしまった。


今ならここまできれいなチャートなら半分を早めに入る分割エントリーや、
全部早めに入って、もし194.40まで来たときにナンピン気味にさらに枚数を重ねるなど、
色々やりようはあるのだが、それについて書き出すとまた長くなるから割愛。


タラレバになってしまって不甲斐ないんだけど、もしうまく入れていたとしたら、
現状の基本ルールでは、入った直後の下落で半分を利確。目安10pips。残りの半分を放置。

(放置して上に突き抜けられたら-10pipsで損切り。または勢い(にビビって)を見て同値撤退もあり。)







それでは、その後放置プレイされたポジションがどうなっていたかというと、、、











スキャチャート2



こうなって、









スキャチャート3



こうなった。







おっさんのスキャルピング手法が形になったと感じたのはこの瞬間だ。


もちろん、頭からしっぽまで全部取れていたとは思わない。
だが、相当な値幅が取れていたのは間違いないだろう。




損切りを超速で、利確を粘る。

普段のトレードを耐えて耐えて、月に一度、いや年に一度でも構わない。


そのビッグチャンス時に大きなポジションを持つことが出来ていたら・・・。





おっさんの壮大な夢への挑戦はまだまだ続く・・・。









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おっさんのスキャルピング手法

皆様、前回の記事にもたくさんの拍手ありがとうございます!
もしかしたら最高記録かも!

また、ブログランキングのボタンもたくさんの方に押して頂いたようで、
おかげ様で初めて20位台にランクインすることができました。

目の痛みのせいで若干落ち気味だったブログへのモチベーションも大幅アップ!
今日は気合い入れて記事書こうと思います。



さて、どうしようかな、何を書こうか。
相変わらず書きたいことが多すぎて何から書けばいいかわからんな。


う~ん、やっぱとりあえずスキャ手法のことかな。

でも今一番書きたいのはアフィリエイトのことなんだよなぁ。

けっこう前におっさんの自己アフィリエイトが全て終わったんだけど、
そのことについてのまとめ(完全版)をまだ書けていない。

4月から色々と気を遣いつつ、使っているアフィリエイトサイトを伏せたりしながらの
記事更新だったからストレスを感じていたんだけど、ようやく解放された。

そのストレスを早く発散せねばならない。


「いやいや、おっさん、もう自己アフィリエイトだのポイントサイトだのの話は飽きたよ!」
って言われちゃいそうだけど、ダメ。まだ書き足りない。


ただ、スキャ手法は8月の終わり頃からずっと近いうちに書くって言い続けて未だに書いてないしな。
やっぱこっちが先かなぁ・・・。




・・・よし。

今日はスキャ手法。また次回アフィリエイトってことにしよう。



てなわけで、今日はだいぶ前から書こう書こうと思っていた、
おっさんのスキャルピング手法についての記事を書いていきたい。


以前の記事で、かなりの手応えを感じているとか、これを極めれば億万長者になれるかも!とか、
大きな事を言ったし、どういう手法なのか気になっていた方もいらっしゃると思う。

中には正座して待ってくれていた方もいたような・・・。

遅くなってほんとすみません。
もしまだ待ってくれていたとしたら、足が痺れすぎてやばいですよね。


お詫びに今回はおっさんの華麗なる手書きチャート図を駆使しながら、
頑張ってわかりやすいように記事を書くので許して下さい。



読者「・・・」



ただ、先に一つ言っておきたい。、
以前、おっさんのスキャ手法が完成した!なんて書いた気がするが、あれは嘘だった。(←え?)


というのも、この手法は現在もなお進化を遂げている最中なのだ。

そもそも真面目にFXに取り組み始めてまだ半年やそこらのおっさんの手法が、
完成されたものであるわけがない。(←お前が完成したって言ったんだろーが!)


つまり、今回書くのはまだ発展途上の手法ということになる。


なので今日は細かい部分を書いていくというよりは、
考え方というか、どんな感じでやってるか、っていうのをメインに書いていきたいと思う。


それでは早速書いていこう。






初めに宣言しておきたいのは、おっさんのスキャルピングは基本的に逆張りだということだ。
根っからの捻くれ者であるおっさんは素直に順張りするという行為は得意ではない。


少し前にデイトレ&スイングの手法をまとめたが、
そのほとんどはトレンドと同じ方向に順張りするという手法。
それらの手法を使うときにはかなりの苦痛を伴う。

だが、相場の基本は順張り。順張りを制するものが相場を制するはずだ。


いや、相場はそもそも制するものじゃないな。
制するなんて言ってる時点で間違って・・・

・・・って、話が逸れていきそうだからやめよう。



とにかく、デイ&スイングの手法は、苦痛ながらもルール通りやれば勝てそうな気はしてるから、
しっかりデータを集めて、本当に勝てるのかどうかを確かめるために現在研究中。

きっと将来大勝負をする際の心強い武器となってくれると信じている。



・・・



・・・




・・・で、なんだっけ、ああ、そうそう、スキャルピングだ。
これは逆張りがメイン。



・・・



・・・




・・・ん~と、


なんか今日調子悪いな。記事のテンポが悪い。(←いつもだよ!)





・・・ああ、そうか、図だ!
手法の記事なのにいつもの図がないからイマイチ調子出ないんだな。

まず図を載せよう。そうしよう。




図1
スキャ1


図2
スキャ2


うわ・・・何これ・・・。マジでひどいな・・・。


まあいいや、仕方ない・・・。





スキャルピングっていうと1分足とかを見て2~3pipsくらいを数秒から数分単位で狙っていく!
ってイメージだと思うんだけど、みんなはどうなんだろうか。

おっさんのイメージとしては図1のような相場でコツコツやるっていう感じ。



だが、おっさんはそんな2~3pipsくらいをずっとコツコツ取っても、
一回の急な動きでドカンとやられるって恐れがあるトレードはやりたくない。

向いてなさそうな気がするし、何より疲れそう。


もし色んなスタイルを試してみて、そのどれもが自分には合っていない、勝てない、ってなったら
もしかしたらやってみるかもしれないけど、できれば避けたいところ。


おっさんが現在使っているスキャルピング手法はもう少し値幅を取っていくスタイル。
図2のような相場でよく使う。




・・・あ、っていうか、そもそもまずスキャルピングって超短期売買ってことでいいんだよね?

タイミングを計ってパっと買ってパッと売る!みたいな。
合ってる?


お前のそのトレードはスキャルピングじゃねーよ!とか、みんな言わないでね。
もし間違ってても冷めた目で見つつスルーして頂ければ幸いです。

それか誰か優しい人がさりげなく教えて下さい。
あくまでもさりげなーくね。

自分で言うのもなんだけど、このおっさん、ガラスのハートの持ち主だからね。





・・・はい、で、なんだっけ。

えっと、、図2のような相場環境でよく使う手法ってことだったね。






・・・う~ん、なんか今日はダメだな。
気持ちがフワフワしちゃって余計なこと書き過ぎ。


気合いが空回りしてる感が半端ない。




このままだとどんどん記事長くなってとんでもないことになりそうだから、
申し訳ないけどちょっと記事分けようかな。



いや、あれだよ、あまりにも図が酷過ぎてやる気をなくしたとかそういうことじゃないよ?
いらないこと書き過ぎて記事が長くなりすぎたってだけだからね。


ちょっと次回はもう少し落ち着いて記事を書こう。



次こそは無駄なこと書かずに、

・スキャ手法3つのパターン
・必要な能力とは?
・損切り&利確ルール
・一番大事なのは環境認識?
・最高のチャート図



これらの項目を中心に真面目な記事を書きます!




(・・・たぶん・・・。)






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おっさんのデイ&スイング手法まとめ パターンA~L

パターンA 揉み合い(レンジ)放れ

トレンド相場◎ レンジ相場×

・揉み合い(レンジ)のラインがダブルゼロor直近高値安値など
・揉み合い時間が最低6時間以上
・日足など時間軸が長い足でこのパターンが出た場合は積極的に

損切り:揉み合い(レンジ)ラインに戻ったら即時 目安20~30pips
利 確:3分割。1、適当 2、一山見てから 3、事故待ち 目安(トータルで)100pips
揉み合い放れ



パターンB 揉み合い放れからの騙し

トレンド相場◎ レンジ相場×

・長い足を見てトレンドと同じ方向のときに使う
・反転した際の角度が重要

損切り:揉み合い(レンジ)ラインに戻ったら即時 目安20~30pips
利 確:3分割。1、適当 2、一山見てから 3、事故待ち 目安(トータルで)100pips
揉み合い放れからの騙し
※INするタイミングがもう少し上(丸印の位置が低い)





パターンC 抵抗線

トレンド相場◎ レンジ相場×

・抵抗ラインはダブルゼロor直近高値安値など
・長い足を見てトレンドと同じ方向のときに使う
・最低でも3回の抵抗を見てから

損切り:抵抗ラインを逆にブレイクしたら 目安20~30pips
利 確:3分割。1、適当 2、一山見てから 3、事故待ち 目安(トータルで)100pips
抵抗線



パターンD 二段からの三段狙い

トレンド相場〇 レンジ相場△

・長い足を見て、なるべくトレンドと同じ方向のときに使う

損切り:直前で揉んだラインを下(上)回ったら 目安15~25pips
利 確:直前の上げ(下げ)幅を参考に一括決済
二段からの三段
※INの丸印の色を間違えた(←どうでもいい)





パターンE 三段逆張り

トレンド相場△ レンジ相場〇

・反転した際の角度が重要
・特に0時台の反転に注目

損切り:反転したラインを下(上)回ったら 目安10~20pips
利 確:前回の下落(上昇)を参考に3分割。1、適当 2、下落(上昇)の半分 3、一山
三段逆張り



パターンF 暴落or急騰からの逆張り

トレンド相場× レンジ相場◎

・反転ラインがダブルゼロor直近高値安値など
・0時台の反転
・上記のうち1つでも当てはまればOK
・反転した際の角度が重要

損切り:反転したラインを下(上)回ったら 目安10~20pips
利 確:前回の下落(上昇)を参考に3分割。1、適当 2、下落(上昇)の半分 3、一山
暴落or急騰からの逆張り



パターンG 三角持ち合い

トレンド相場◎ レンジ相場×

・長い足でこのパターンが出た場合は積極的に
・しっかり動きを見てから余裕を持ったエントリーを心掛ける

損切り:元の持ち合いに戻ったら 目安20~30pips
利 確:3分割。1、適当 2、一山見てから 3、事故待ち 目安(トータルで)100pips
G三角持合い



パターンH V字型&逆V字型

トレンド相場〇 レンジ相場△

・長い足を見てトレンドと同じ方向のときに使う
・「フチ子」??

損切り:思惑と反対方向に動いたら 目安20~30pips
利 確:3分割。1、適当 2、一山見てから 3、事故待ち 目安(トータルで)100pips
H V字型



パターン I 押し目買い&戻り売り

トレンド相場◎ レンジ相場×

・長い足を見てトレンドと同じ方向のときに使う

損切り:直前につけた押し目(戻り)の値を下(上)回ったら 目安15~30pips
利 確:前回の上げ(下げ)幅を参考に2分割 1、適当 2、一山見てから
押し目買い



パターンJ ライントレード

トレンド相場〇 レンジ相場〇

・しっかり動きを見てから余裕を持ったエントリーを心掛ける

損切り:ライン内に戻ったら即時またはpips数で判断 目安15~30pips
利 確:3分割 1、適当 2、一山見てから 3、事故待ち なるべく欲張らずに決済
J ライントレード3



パターンK 三度目の正直

トレンド相場◎ レンジ相場×

・2度の反発ラインがダブルゼロor直近高値安値など
・3回目で突破後すぐに飛び乗らずに少し様子を見る余裕を

損切り:抵抗していたラインを再度割ったら 目安10~20pips
利 確:3分割 1、適当 2、一山見てから 3、事故待ち 目安(トータルで)100pips
K 3度目の正直



パターンL おっさんの2択

トレンド相場〇 レンジ相場〇

・大きく動きそうなとき限定で使用
・使用は1日1回のみ

損切り:50pips
利 確:一括決済。50pipsに達したあとはいつでもOK 目安100pips




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おっさんの手法 パターンL おっさんの2択 

おっさんの手法シリーズ第12弾。おっさんの2択。
これでようやくこのシリーズ最終回。


早速まずはいつもの図から・・・と思ったけど、今回は図は必要ないっていうか、書きようがないな。


あっ!ってことは前回の図が最後の図になっちゃったのか。
くそー、あんな出来の悪い図で締めくくりだったなんて!(←どうでもいい)



・・・はい、代わりに今回はあるデータを載せてみる。


-50.2
23.5
-51
40.4
-50
-50.1
41.4
43.1
45
50.9
-50.1
-50
0
39.9
-50.2
34.1
61.9
50
10.2
-51.4
49.8
-0.1
4.7
40
0.2
-0.1
40.5
1.2
200.1
-50.1

合計 323.6




これは以前おっさんが、ある条件に沿って30回程トレードしたときの獲得pips数のまとめ。
トータルで323.6pipsのプラスと、上々の成績を収めていることがわかる。



そのトレードの条件とは、

1.毎日15時50分から16時までの間に1回だけエントリーする
 (通貨はいつも見てる4つのうちのどれか)

2.損切りは-50pipsに逆指値を入れて自動で決済

3.利益確定は一度でも+50pipsに達したあとはいつでもOK(手動決済)

4.ポジションを持ってから24時間経過後は条件2、3に関係なくいつでも決済可




軽く説明しておくと、条件1はおっさんがトレードを開始する時間。
ヨーロッパタイムが始まる直前で、そのあと比較的値が動きやすい。

ここで、パッとチャートを見た瞬間になんとなくで買いか売りを決める。
ほぼ勘と言っていい。


条件2はまあそのまま。これでリスクを限定する。
データ上で-50pipsを超えているのは滑って約定されているから。

ちなみに使用した業者は外為ジャパン。
確実に不利になるように滑るのは如何なものか。まあ大して気にならないけどイラっとはする。


条件3はこの手法の肝。
損切りは50pipsに限定して、利益は最大限伸ばす。

まあ、ほとんど中途半端に利確してしまっているか、同値で撤退させられているけど。
でも1度だけ200pipsを超える利確が出来た。


条件4はあまり長時間に渡ってポジションを持ちたくないという思いから途中で付け足した。

稀にポジションを持っても全く動かずに1日が終わることがあって、
次の日にトレードする際、そのポジションが邪魔になることがあるから。




以上のような簡単な条件で行ったトレード。

おっさんはこれを「おっさんの2択」と名付け、
5月~7月の間でコツコツとデータを取っていた。


ちょっと色々理由があっていつの間にかやめてしまったんだけど、
改めて成績を見返してみると、意外とイケるんじゃね?と。


こんな単純極まりない条件だけど、小さな利益を取り逃したくないっていう悪しき欲を制することができれば、
損小利大になる仕組みにはなっているわけだから。



FXなんて簡単に考えれば結局は2択。上がるか下がるか、それだけ。

2分の1を外し続けることなんてそうそうないんだから、
負けるときは50pips限定、勝つときは100、200pips以上の可能性十分に有り。

これだけでも優位性を保てるような気がする。



ま、上のデータだけでは試行回数が少なすぎるし、たまたま勝ったってだけなのかもしれないんだけど、
こんな適当な手法でも勝てるんじゃないかなって、思っちゃった以上はもう少し試してみようかなと。


少し条件を変えて、条件1の15時50分から16時までの間ってのを
1日1回に限りいつでもエントリー可ってことにして極少Lotでやってみようと思う。




・・・以上!!!




よーし終わったー!!

このシリーズ簡単に終わると思ってたけど、意外とけっこう大変だったな。



とりあえず今まで書いてきたこのおっさんの手法A~Lの12個を駆使して相場と戦い、そのデータを残す。

12個もあればさすがに1つくらいは優秀な手法が出てくると思う。
1個も使える手法がなかったら泣きたくなるけど、そのときはまた新たな手法を構築すればいいだけ。


どれだけ時間が掛かろうとも諦めない。

そうして使える手法が見つかれば、
あとはその手法が使える場面が来るまでひたすら待つという簡単な作業。


そしてそのチャンスの場面で大金をぶち込む。
その繰り返しで億を達成する。



うん、ビジョンは見えている。あとはひたすら行動するだけだ。
まずは今まで通りコツコツとデータを取るところから。


幸いにもこのデイ&スイングの手法の他にスキャの手法でも稼げるビジョンは見えている。

スキャで元手を増やしつつ、この12の手法の成熟を待つ。



データが揃ったそのとき、それはおっさんが億万長者になる瞬間である。




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おっさんの手法 パターンK 三度目の正直

よし、今月は今のところ順調なブログ更新が続いているぞ。
大体、毎月最初の方はやる気あるから更新できるんだよなー。

後半になると、段々と目が痛くなってきたり、疲れたりして更新しなくなることが多い。
今月こそは最後までこのペースで頑張ろう。



さて、長く続いたおっさんの手法シリーズもこれで最後・・・

と思いきや、もうひとつ書かないといけないのがあった。


今回を含めてあと2回、どうかお付き合いの程、お願い致します。

それが終わったら、まとめ記事書いて、スキャ手法書きます。



はい、では今日は早速いこう。

これでこのシリーズ11回目かな。パターンK 3度目の正直


いつもの手書きの図があまりにも酷いからテンション低め。
さっさと書いて終わらせる。


K 3度目の正直


以前書いたパターンCの抵抗線トレードと似ているけどこれは別物。

この手法はある程度トレンドが出ている状況において、
120.00などの節目のラインで2回反発後、3回目で突破したときにエントリーするというもの。


図で3個目の赤丸のあとゴチャゴチャって書いてるけど、
これは一気に突き抜けるよりも少し揉むことのほうが多いから、それを表現してみた。



この手法はスキャ手法(逆張り)で何度かトレードしているときに、
なんかこういうパターンで損切り喰らうこと多いよなぁって気付いたところから生まれた手法。

1か月くらい前に生まれた手法の為、歴史は浅い。


・・・まあおっさんが使う手法のほとんどは半年足らずの歴史だけど(笑)


とりあえずけっこう使えそうな予感はするから、しばらく試してみようかなと思う。


以上、簡単だけど、今回はこれで終わり。


次回は手法として導入するかどうしようか迷っていた、「おっさんの2択」の予定!
今度こそ次で最後のはず。




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プロフィール

パートのおっさん

Author:パートのおっさん
 
職業:パート
性別:おっさん

初めての方でギャンブラーまたは
トレーダーの方は コチラ

 【生涯ギャンブル戦績 (概算) 】
競馬 : -200万 男の単勝一点
麻雀 : -100万 場代
カジノ : -50万 地下・韓国・ベガス
株式取引:-50万 リーマンショック!
競艇 :  -2万 初心者
パチンコ : ±0 ほんとか?
競輪 : +200円 勝ち逃げ
パチスロ:+700万 天井狙い
FX  :  +2億 (予定)

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